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バイオハザード7 システム解説

バイオハザード7で新しく追加または変更となったシステムについて解説するページです。




プレイヤーの体力について

今作ではプレイヤーの現状の体力を表す体力ゲージは存在せず、画面の狭まり具合、呼吸の調子、自らの手の血塗れ具合から、自分の負傷具合を判断する必要がある。
多くのFPSゲームのような時間経過による自動回復は基本的に無く、負傷した際は回復アイテムを見つけて使用しなければならない。
回復アイテムは有限で、尽きれば最悪の場合詰む可能性もある為、過去作よりもより慎重で計画的な使用が迫られる。
また、回復を行う際には治療動作が入るため、敵と戦闘中での回復には気をつける必要がある。


セーブについて

セーブは、要所要所に設置されたテープレコーダーを使って行う。
ゲームオーバーになっても直前のチェックポイントからリスタートできるような便利要素は排除されているので、未探索エリアに踏み込む前にはしっかりとセーブは行っておきたい。
また、「帰るまでが遠足」と言うべきか、強敵を倒し重要なキーアイテムを取得しても、セーブできる場所に行くまで安心は出来ない。
逆に、やけに武器弾薬と回復アイテム、セーブポイントまで揃った場所があったら、直後に強敵が控えている可能性が高いので心してかかること。


所持品リストについて

今作のアイテム管理は、大雑把に言ってバイオハザード2と4と5のシステムを合わせたものに近い。
初期状態で12マスのアイテムスロットがあり、上一列の4マスはクイックスロットとして十字キーによる装備切り替えに割り振ることが可能。
武器はクイックスロットに事前に割り振っていないと装備できないので注意。
武器、回復アイテム、キーアイテムは一括でこのリストに入ることになるので、進行に必須なキーアイテムでも複数持ちすぎるとアイテム欄を圧迫してしまう。
アイテムごとにサイズが設定されており、最小は1マス占有だが、大きいとキーアイテムでも2マス以上占有する場合がある。
常にきちんと整理しておかないと、大型アイテムを咄嗟に取得することができなかったり、クイックスロット枠をキーアイテムで塞ぐ羽目になるので注意。


所持品リストでは、下記のコマンドが選択できる。


アイテム使用

回復アイテム、キーアイテムで有効。
選択したアイテムを使用する。キーアイテムは対応した場所でなければ機能しない。


アイテム合成

組み合わせが可能な一部のアイテムで有効。
用途が一見して不明なキーアイテムはとりあえず合成を試してみると良い。


アイテム調査

全てのアイテムで有効。
アイテムビュアーに移行し、360度からそのアイテムを調査できる。
取得した武器をニヤニヤと見つめる以外にも、キーアイテムの隠された用途を発見するのに使用する。
アイテムの裏面に書かれたメッセージを読み取ったり、また別のアイテムに変化したりなどなど…。
アイテムを一通り取得したにも関わらずゲームの進行に詰まったら、とりあえずアイテムを調べ倒してみると道が開けるかもしれない。


アイテム放棄

回復アイテム、弾薬等、棄ててもゲーム進行が詰まないアイテムで有効。
アイテム欄を空ける最後の手段で、選択したアイテムを永久に放棄する。再取得不可。
物資が限られたこのゲームでアイテム放棄を選択するのは中々に泣ける状況で、そんな事態にならないよう後述する「アイテムボックス」を有効活用して常にアイテム欄に空きを作っておきたい。


アイテムボックスについて

要所要所に用意されたコンテナに、運びきれないアイテムを保管することができる。
使用しない武器と弾薬、余った回復アイテム、用途が現状で不明なキーアイテムなどは、状況が許す限りアイテムボックスに収めておくと探索が捗る。
セーブポイントと併せて設置されている場合が多いため、常に整理と準備を怠らないようにしておこう。


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