メタルギアソリッド5 ファントムペイン 最速攻略wiki


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FOB

EP22「プラットフォーム奪還」を達成すると、マザーベースとは別に、オンライン上にFOB(前線基地)を建設できるようになります。
FOBを建設すると、スタッフの収容上限や資源採掘&加工を増やすことができます。
ただ注意点として、FOBミッションはゲームを起動していない状態でも、オンライン上(サーバー管理)で自動で発生します。
大事なスタッフや集めた資源の奪い合いが起こるので要注意。


オンラインモードにするには、空中司令室(ACC)にてポーズメニューから「CONNECT ONLINE」を選択。
※PS3/PS4はPSNのログイン、さらにPS4はPS+への加入、XboxはXbox Liveのログインとゴールドメンバーシップの加入、PC版はSteamのログインが必要です。
※PS4/Xboxにて上級サービス(+やゴールド)の未加入の場合は、PS4やXboxの仕様により対人戦(オンラインマルチプレイ)が発生しません。
そのため潜入側では防衛プレイヤーが一切来ません。(ただし報復ワームホールは普通に開く)
一方自分が自/サポーターのFOB防衛に出撃することもできません。(※相手がPS+やゴールド加入済の場合はサポーターが防衛に出撃することは可能)
詳しくは、公式サイトのFAQ(よくある質問)も参照。


なお、EP22以降にオンラインモードにすると、強制チュートリアルでFOBを必ず建設しなければいけなくなってしまいます。
FOBを建設したくない場合は、オートセーブが出ていない内にゲーム終了するなりしてオフラインモードで起動しよう。
※オートセーブ中に接続を切ると、最悪セーブデータが破損する危険性があるので要注意。


また、毎週火曜日には公式運営の定期メンテナンスが行われ、その間はオンラインモードが利用できなくなります。
当然ながらオフラインモードでは、FOBの機能およびオンラインリソースは利用不可となります。
公式サイトではメンテナンス情報が公開されていますが、「サーバー稼働状況に問題なし」と明記されていても、稀にバグやサーバー接続不良等の原因でオフラインになることがあります。
FOBミッション進行中にオフラインになった場合は、ポーズメニューからの離脱(ミッション中断)と同じ処理をされます。
また、オフラインにならずともサーバー接続不良のタイミングによっては、出撃時またはクリア時に動作が重くなり、最悪の場合はミッション失敗と同じ処理をされることもあります。
潜入側のデメリットは出撃コストの消費と英雄度-500低下、ESPIポイントはミッション中断による減点-3000、防衛側では再度の防衛出撃が叶わなくなります。
理不尽ですが我慢しましょう。


海域購入

初回のFOB建設は「北太平洋」「南太平洋」「北大西洋」の内一つを無料で購入できますが、2回目以降の購入および移設にはMBコインが必要になります。
移設の場合は、購入額より500コイン程安くなります。
ちなみに海域によってFOBの基地形状(建造物や橋の位置など)も微妙に変化します。


名称MBコイン燃料資源生物資源コモンメタルマイナーメタルプレシャスメタル
中央大西洋海嶺1200SBBCD
ハワイ諸島東方1100BSBCD
南大西洋1100BBBBC
インド洋1200SSS
北太平洋1000CCCBA
南太平洋1000CCCAB
北大西洋1000BCCBB

プラットフォーム増設

海域購入をすると、まずは司令部・第1甲板のみが建設されます。




FOBミッション(潜入)

[MISSIONS]タブからFOBミッションを選択することで、ライバルのFOBに潜入し、スタッフや資源を奪うことができます。
潜入できるのは、同格の相手か、以前に自身のFOBまたは協力PFに被害を与えた相手(報復対象)となります。
また、公式運営のイベントFOBならば報復される心配が無く、かつ防衛プレイヤーが乱入してくることも無い仕様なので気軽に遊ぶことができます。


潜入したプラットフォームの最深部(ゴール)に辿り着くことができれば、相手から多くのスタッフを奪え、ボーナス報酬を得ることができます。
最深部の扉は戦闘態勢(アラート)ではロックされて開かなくなるので、警戒/通常態勢が必須です。
最深部への侵入を諦めて、開始地点のワームホールから離脱することも可能です。
潜入側はリトライができないので一度でも死亡/回収されるか、または時間切れで海域封鎖されるとその時点で負けとなります。


また、侵入が発覚すると、防衛者(相手自身かサポーター)がミッションに乱入してくることがあります。
防衛者は何度倒しても復活するので、出現すると難易度がグンと跳ね上がります。
このように本来のFOB潜入は上級者向けでリスクが高く、現状では防衛側が有利で潜入側に不利な条件がてんこ盛りです。
初心者の方はイベントFOBから始めることをお勧めします。


前述の通り、PS4/Xboxで上級サービスが未加入の場合は、防衛者が一切来ないのでやりたい放題と思われがちですが、代わりにボーナス報酬は激減します。



FOBの防衛

FOBは基本的に「警備班」(NPC)によって自動的に防衛されています。
ライバルが自身のFOBに攻めてきた場合、他のミッションを遂行中であっても通知が入り、防衛に参加することができます。
※アップデートVer1.06より、完全ステルス&被害なしの場合は通知されない仕様になりました。
また、他のプレイヤーが自身のFOBに訪問/訓練に来た場合は訪問/訓練の通知が入ります。
防衛者は死亡/回収されても一定時間で復活できるので、ほぼノーリスクで戦うことができます。
また、防衛者が侵入者に攻撃を当てるとその時点で戦闘態勢(アラート)に移行します。
防衛に成功すると、ボーナス報酬を得ることができます。
協力PFの場合、より多くのボーナス報酬が得られます。




エスピオナージ・レーティング(ESPl)

FOBミッションにおけるプレイヤーの技量をライバルと比較し、格付けしたものです。
潜入/防衛の評価に応じてポイントが増減し、ランクが変動します。
世界中のプレイヤーと競って順位が常に変動するので、随時情報が更新されます。
ESPlランクが引き上げられると、FOBミッションの成功時に獲得できるボーナス報酬(資源など)が低下します。
ちなみにエスピオナージとは「諜報活動」の意。


※アップデートVer1.06より「ルーキーアシスト機能」が追加
初心者(低ランク)の方は、潜入/防衛に失敗しても最終的なエスピオナージポイントの減点が発生しないようになりました。


■潜入時のポイント評価について
下記の行為による最終的なポイント合計値で決まります。
攻略の基本でもありますが、ステルス潜入のがポイントが上げやすく、戦闘になるとマイナスのデメリットが大きくなります。
よって最深部到達に成功しても減点が多いと簡単にマイナス赤字にもなります。


難易度日中潜入(x1.5倍)
防衛者との対決
勝利ポイント最深部到達
ミッション中断
死亡減点
撤退減点
被回収減点
潜入ポイント戦闘態勢数減点
ノーアラートボーナス
ノーキルボーナス
ノーリフレックスボーナス
完全ステルス非殺傷
プラント通過数ボーナス
回収ポイント核兵器回収数ボーナス
資源コンテナ回収数ボーナス
設置兵器回収数ボーナス
警備兵回収数ボーナス
戦闘ポイント設置兵器破壊数ボーナス
警備装置破壊数ボーナス
警備兵殺害数ボーナス
警備兵タクティカル・テイクダウン数ボーナス
警備兵ヘッドショット数ボーナス
被無力化数減点
被弾数減点
対戦ポイント防衛プレイヤー殺害数ボーナス
防衛プレイヤー回収数ボーナス
防衛プレイヤータクティカル・テイクダウン数ボーナス
防衛プレイヤーヘッドショット数ボーナス
特別ボーナス装備品ボーナス:ネイキッド
装備品ボーナス:プライマリウェポン(BACK)なし
ルーキーポイントESPI低ランクボーナス
スタッフランクボーナス低ランクほど+倍化(A++:1.0倍 < A:2.0倍)

協力PFを得る

[MISSIONS]タブから[RELATIONSHIPS]を選択することで、サポートする相手のPFを決めることができます。
サポート相手のPFが攻撃を受けて本人で防衛できない時、代わりに自分が防衛ミッションに出撃することができます。
これは自分から相手のPFを防衛すると言う意思表示であり、逆に相手が自分のPFを防衛してくれるわけではありません。
自分のPFをサポートしてくれるかどうかは、あくまで相手側の決定に委ねられます。
また、[サポーター]のPFとは、報復対象を共有することができます。


警備設定

防衛コストは、実際にFOBに侵入があった場合に支払われます。
防衛に成功すれば大体余裕で黒字になるので、常に最高に設定しておくのが望ましいです。
なお、簡易設定にすると距離区分が自動的に「中距離」にリセットされるので要注意。





セキュリティチャレンジ

※アップデートVer1.07より追加された新機能です。
設定をオンにすると、他プレイヤーに対し「潜入して欲しい」意志を表明することになり、FOBミッションには特別ルールが適用されるようになります。
自慢のFOBが出来たら、あるいは潜入の腕に自信があるなら、是非挑戦してみましょう。


メリットデメリット
潜入側・「報復のワームホール」が開かない
・成功報酬アップ
・防衛者が来やすくなる
防衛側・侵入されると同時に通知が入り、
すぐさま防衛ミッションに出撃できる
・成功報酬アップ
・報復できなくなる
・防衛後もFOBが封鎖されなくなる
・損害補償へ加入できない

この機能の最大の特徴は、プレイヤー同士による対人戦が起きやすくなることにあります。
潜入側にとっては防衛者がいる状態での潜入成功によりネームプレートの条件を達成しやすく、
防衛側にとっては戦闘班スタッフに名誉勲章を付けやすくなるのが利点です。
但し、中には設定をオンにしたまま放置の無人FOBも当然あるので、対人戦が望みならある程度のランク上位者を狙おう。


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