バイオハザード7 最速攻略wiki


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登場武器一覧

バイオハザード7に登場する武器の一覧と解説です。


近接武器系

使用回数に制約の無い近接武器。
銃の弾薬の節約には良いが、弾薬と同様に回復アイテムも貴重な本作では、より慎重な立ち回りが求められる。
また、攻撃動作中に武器が壁など障害物に当たると攻撃が中断されてしまう為、狭い場所で使用する場合は注意。


ナイフ


小型の折り畳みナイフ。おそらく保安官補佐の私物。
リーチ、攻撃力共に貧弱で、これを使って積極的に戦いに行くのは無謀に近い。
弱攻撃は速い切りつけ攻撃、強攻撃は遅い突き刺しとなる。
弱攻撃でも強攻撃でもキルタイムで考えるとドッコイドッコイなので、状況によって使い分けた方が良いだろう。
基本的にはヒットアンドアウェーで一発一発地道に強攻撃をした方が良いが、敵が怯んだ時など畳みかけたい時は弱攻撃で数を当てた方が良い。
武器としての使用の他、木箱などを壊してアイテムを取得したり、キーアイテムとして使用する場面もある。
木箱は各地に存在し有用なアイテムが入っていることが多いので、戦闘に使用せずとも常備しておいた方がいいだろう。

手斧


薪割りや日曜大工に適した小振りの斧。
通常攻撃で振りの早い弱攻撃、構えて使用すると振りの遅い強攻撃。
打撃力はやや高めで巧く使用すればハンドガンと同等程度に有用だが、過信は禁物。
先に進むのが怖くなった時は、むやみやたらに振り回してみると気分が紛れるかもしれない。


チェーンソー


説明不要の定番かつ最強兵器。気分はさながらブルース・キャンベル。
しかしイベント限定武器であり、ジャック・ベイカー(2回目)戦中でのみ使用可能。
弱攻撃は速い切りつけ攻撃、強攻撃は遅い突き刺し攻撃となる。
切り付け攻撃の範囲と威力が優れているためこちらがメインで攻撃し、怯んだ時の追い討ちに突き刺し攻撃を使おう。
ベイカーの攻撃をガードで受け続けるとエンジンが止まってしまうので、再起動の隙が出来る。
戦闘終了後は壊れてしまう。残念。
これを装備した状態で所持品リストを開くと、主人公の手がめちゃくちゃプルプル震えるバグがある。


サバイバルナイフ


【汚れたビデオ】を見た後のエレベーター前に有り。


レジャー用で使用されているナイフで、形状が序盤で手に入れたポケットナイフとは大きく違う。基本的な攻撃はポケットナイフと変わらないものの、若干刃渡りが大きくダメージが少し上がった。
ただし、そこまで無理に乱用すると雑魚のモールデットにやられてしまう…なんてこともありえる。入手したら最後の命綱として使うようにしよう。

バール


ボス攻略/???2戦での戦闘中でのみ所持できる。
戦闘終了後は無くなります。


丸鋸


DIYでおなじみの丸鋸。
電気をどこから取っているかとか気にしてはいけない。
威力はかなり高いが、攻撃の出が遅く、リーチも短い。
(PS4の場合)通常の横斬りは隙が大きく反撃を受ける可能性も高い。
L2+R2を押しっぱなしにすることチェーンソー同様前方に突き出したまま攻撃し続けられるので
攻撃の際はこちらをメインで。


モールデッドを攻撃する際は、足を攻撃し続ければ体勢を崩せるので
あとはそのままボタン押し続けで簡単に始末出来る。
ジャック・ベイカー一戦目ではわざと車に乗らせて、隣にピッタリ付いて丸鋸を回転させ続けているだけでMadhouseでもあっという間に倒せてしまう。
ジャック・ベイカー二戦目でも回転攻撃を続けているだけでのけぞり→核が露出したら狙って攻撃・・・を繰り返すだけでノーダメージで始末出来る。
動きが素早くて面倒な四つ脚モールデッドも丸鋸を突き出してしゃがんで進むだけで、
突進してきた四つ脚モールデッドの頭を粉砕できるので便利。


・L2+R2で回す攻撃で有用な敵
‐ジャック・ベイカー(全般)
‐モールデッド(肥満体以外)
ノーマル・腕変異・這いずりは楽に処分できる。四つん這いはなるべく距離を詰めたほうが決まりやすい。
ノーマル・腕変異もしゃがみ推奨。立ち攻撃は反撃をくらう事がある。
‐虫の巣
焼くより接近して攻撃したほうが弾薬の節約になる。
‐羽虫
飛び回っていなければ簡単に処理できる。
‐最終ボス
室内で戦う場合接近してかまえるだけでOK。あり得ないのは外へ出てから
最終ボスに向けて構えてRトリガー押してるだけでイベントが進む。


記載されてい無い敵は銃火器ないしスルーが得策です。

ハンドガン系

「ハンドガンの弾」を共通して使用する。
構えない状態でも発砲可能だが命中率が大きく低下する為、可能な限り構えた状態で正確な射撃をしたいところ。
強装弾を使用可能で、装填すれば多くの敵に有効な高いダメージを与えられるようになる。
強装弾の供給が安定してくれば通常弾はほぼ不要なため、薬液作成の素材にしてしまうと良いだろう。


ハンドガンG17

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保安官補佐のハンドガン。
後述のハンドガンM19が最初に手に入るが、直後の拉致イベントで武器を没収されるため、本銃が本格的に使用できる最初のハンドガンとなる。
装弾数が多めで速射性能が高いが、威力は低い。
追跡してくるジャックに撃ち込んでも「そんな銃で俺を倒せると思ってるのか?」と鼻であしらわれるくらいボス敵には非力。
アクション重視であったバイオハザード4〜6とは異なり弾薬の入手機会が低下しているため、ハンドガンといえども無駄撃ちして良いものではなく、可能な限り敵の弱点(主に頭部)を重点的に狙い使用していきたい。
強装弾を使用するとボス敵にも有効な高いストッピングパワーを得ることができる。
ボス戦の際は、ショットガンなど他の高威力武器を主力にボスを怯ませ、そこで隙を見せたらG17に持ち替え、多めの装弾数を生かして一気に強装弾を撃ち込むような戦法も非常に効果的。
ちなみに手に入れずにジャックを倒しても梯子の真下に爆風で移動してきており、必ず回収しないと先に進めない。


銃のモデルは、オーストリア製9mmピストルの「グロック」。
無駄な機能とデザインを削ぎ落としたシンプルな外観で、強化樹脂製フレームが使用されていることから軽量かつ安価。
セフティがトリガーと重ねて配置されており同時に引くだけで発砲可能なギミックを持ち、即応性が高いという特長もある。
世界中の多くの軍隊や警察に採用され、日本警察でも一部で使用されている。
FPSバイオハザードの元祖ともいえる「バイオハザードガンサバイバー」で初期武器としても登場した。


ハンドガンM19

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体験版でも入手できたハンドガン。
装弾数が少なく連射も遅いが、威力はやや高い。
ハンドガンG17から置き換えて使用することで弾薬の節約に繋がるが、敵と距離が近い戦闘が多い本作では、
リロードの隙が増えることが想像以上に致命的で、狙いが外れた時のリカバリーが少し苦しいため、慎重な運用が求められる。
強装弾を使用するとお手軽マグナムとも呼べる高い火力を発揮できるようになり、強敵との戦闘にも役立つ。
マグナムやグレネードなど強力な銃の弾を得にくい状況下では、非常に頼もしいハンドガン。


銃のモデルは、アメリカ製のピストル「M1911」。「コルトガバメント」とも呼ばれる。
バイオシリーズでお馴染みのベレッタM92が採用される以前の先代の米軍制式拳銃で、第一次世界大戦からベトナム戦争にかけて使用された。
一般的な9mm弾よりも近距離火力の高い.45ACP弾を使用し、シンプルで堅牢な構造からあらゆる過酷な環境下でも驚異的な信頼性を発揮する。
1911年採用の古い銃だが現代でもその人気・知名度は高く、多数の銃器メーカーが自社の意匠を凝らしたクローン機種を発売している。
銃にとって天敵の汚泥にまみれていても、ベレッタM92やグロックが早々に作動不良を起こす中でM1911は快適に全弾射撃が出来たという実験映像もあり、
たとえ血まみれベタベタのトイレに沈められようとも、銃身内に水が残ってさえいなければ問題なく発砲できると思われる。


ハンドガンMPM

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ミア編で手に入る標準的な性能のハンドガン。
威力は序盤のG17と変わらず、装弾数は下回るのでハンドガン系としては底辺。
にも関わらず入手時期が遅く、他にマシンガンやリモコン爆弾も使えるので影が薄い。
ミア編の間はマシンガンの弾不足か、強装弾をいざという時の切り札として扱った方がいいだろう。
イーサン編後半に入れば既に装弾数が多いG17や威力に勝るM19があるので、愛用するメリットはほぼないと言っていい。


銃のモデルは、ソビエト連邦製のピストル「マカロフPM」。
バイオハザードリベレーションズ2でも初期武器として登場したので、プレイ済みのプレイヤーは馴染み深い。
マカロフPMは、第二次大戦終結後、生産性は高いが使用感に難があった当時のソビエト軍制式拳銃:トカレフTT33の後継として、ドイツのワルサーPPを基に開発・採用された自動拳銃。
西側諸国で主流の9丱僖薀戰薀狠討茲蠅眥祕気9丱泪ロフ弾を使用するため、威力はやや劣るものの、反動が軽くて撃ちやすく信頼性も高い。
日本では2000年以降、トカレフを凌ぐ勢いで多くの密輸されたマカロフが押収されており、日本の裏社会に現在最も出回っている拳銃と云われている。


アルバート-01R

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装弾数が極端に少ないが、一発の威力が折り紙つきのハンドガンで、強装弾の威力はマグナムに匹敵する。
ラストに使用できるアルバート-01のレプリカなので名前にRが付く。
見た目はハンドガンなのだが、反動がマグナム並みに大きく装弾数も少ないためある程度のエイム力が求められる。
難易度Madhouseではこれがあるだけでずいぶん違う。
ちなみにラストに使用できるアルバート-01は装弾数7発の特殊兵器で、わざわざサムライエッジの形状にしている。


サムライエッジは、バイオハザードシリーズを通じて登場している、ベレッタM92ベースのカスタムガンで、
後に大規模なバイオハザードが発生することになるアメリカ合衆国ラクーンシティの、警察特殊部隊STARSの隊員に支給されていた。
カスタムガンショップ「KENDO」を営んでいるジョウ・ケンドによってカスタムアップされた銃で、バイオハザードによるラクーンシティ消滅に伴い店は消失してしまったが、
対バイオテロ部隊BSAAの発足時に、オリジナルのサムライエッジをリスペクトした後継機種が制作されることになる。



ショットガン系

「ショットガンの弾」を共通して使用する。
雑魚はもちろん、ボスにも安定した高いダメージを与えられる。
近距離で拡散する散弾を発射する為、最大火力を発揮するにはある程度接近する必要がある。
ハンドガンよりも弾の入手機会が低いため、序盤は強敵用の切り札として温存しておくといい。
弾がやけに多く手に入る場所があったら、お約束として大抵その後にボスが控えているので注意。
弾の入手頻度が安定してくる中盤以降では主力となるだろう。


ショットガンM37

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バイオハザードシリーズでは欠かせないショットガン。
一撃の威力がハンドガンより遥かに高く、また近距離でヒットさせれば敵を大きく怯ませることができる。
散弾のため、敵と距離が離れるとダメージが落ちる。近距離で使用しよう。
モールデッドに対して至近距離から頭部に発砲すれば、頭を吹き飛ばして簡単に即死に至らしめることも可能。
最初から最後まで活躍する心強いお供である。
難点は、一発ごとにポンプ操作が入り速射性が低いことと、リロードに時間が掛かること。
夢中になって肝心な時に弾を切らせてしまうと、手痛い反撃を受けかねないので、撃ったらまめにリロードする癖をつけておきたい。


銃のモデルはアメリカ製のショットガン「イサカM37」。
バイオハザード5にも登場した銃で、本作に登場するのは木製ストックを装備したシンプルな民間向けモデル。
通常のショットガンは機関部の下から弾を込め、発砲後の空薬莢は横から排出する構造が一般的だが、イサカM37は機関部の下から装填と薬莢排出を兼ねた構造となっており、そのぶん軽量になるだけでなく、水や砂を被っても機関部が侵されにくいという利点を持っている。
深いジャングルや地下道での近距離戦が多発したベトナム戦争では、特に米軍兵士に愛用された。
ゲーム中では実銃と異なり、普通のショットガンのように横から排莢される。


ショットガンM21

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狩猟用の上下二連ショットガン。
一撃の威力がM37よりも高く、射程も少し長い。
ポンプ操作を挟まず2発を素早く連射できるのが利点。
反面、装弾数が2発のため頻繁なリロードを強いられ、2発で倒しきれない敵を相手にするにはかなり苦しい所がある。
ある程度ゴリ押しが効くM37と比較して、ヒットアンドアウェーを常に意識した慎重な立ち回りが必要になるだろう。
「スタビライザー」でリロード速度を高めることで継戦能力が上がり劇的に使いやすくなる。
モールデッドであればあまり近づかないで頭部命中させればマッドハウスですら一撃で葬れる。しかし、デブモールデットやクイックモールデッドの集団に対しては、リロード時にヒット&アウェイを心掛けないとダメージを受けてしまうので注意が必要。


銃のモデルはアメリカ製のショットガン「ウィンチェスターM21」の上下二連モデル。
上下二連式ショットガンは、ポンプアクション式やセミオート式と比べて弾の装填・脱包操作が簡単で、水平二連式よりも射撃時の反動が安定していることから、
ハンティング、スポーツシューティング用途として民間に広く普及している。
特に速射性が求められるクレー射撃などは、信頼性に優れた上下二連を好むシューターは多い。
2016年に映画化もされた某国産ゾンビ漫画では、主人公がゾンビ掃討用に上下二連式ショットガンを愛用し続けており、
もしその漫画が好きならばあえて彼の気分になって使用してみると面白いかもしれない。


マグナム系


マグナム

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一撃の威力が非常に高い、切り札とも言える武器。
しかし当然ながら弾薬の入手機会が極めて少ないため、ここぞという場面で使用するに限られるだろう。
オートマチック式のため、リロードはハンドガン同様に早い。


オープニングから漏れなくアンティークコインを取得していれば、中庭に初到達時にいきなり入手できる....が、それはカプコンの罠である。
取得して力強いデザインに惚れ惚れするのも束の間、使用できる専用のマグナム弾が全く無いことに気がつくだろう。
そうしてマグナムは泣く泣くアイテムボックスへお蔵入り、他2つの鳥かごの体力強化やリロード強化の恩恵をお預けにされたまま、過酷な旧館に挑まねばならなくなるというオチである。
探索をしっかり行い、やたら無駄撃ちをしていなければ、ハンドガン強装弾やショットガンなどで充分カバーできるため、マグナム弾が揃ってくるタイミングから考えても最後に回した方が良いだろう。
ただ難易度Madhouseの場合は変異マーガレット戦に備えて先に取っておいてもいい。


無限弾を取得していれば乱発可能な高火力兵器として使えるが・・・
威力は確かに高い・・・ではあるがヘッドショットか弱点への攻撃で一番効果を出すため、体への攻撃はかなりの弾数を使う。(ノーマルのモールデッドでも4発ほど使う。ただし転倒させられるので距離を取りながら一方的に攻撃する事は可能)
また貫通性能が備わっているのでモールデッドの集団に対して二枚抜きも行える。


銃のモデルはアメリカ製のマグナムハンドガン「.44オートマグ」。
1970年にオートマグ・コーポレーションが発売した大型オートマチックピストルで、S&W M29の.44マグナムを越える威力を持つ強力な.44AMPマグナム弾を使用する。
強力なマグナム弾を使用する画期的なオートマチック拳銃ということで発売当初こそ話題を呼んだものの、専用弾薬の販売流通に大きな遅れが出たり、機構が洗練されておらず動作不良(ジャム)が頻発する(付いたあだ名が「オートジャム」)などして、セールスは大失敗となりあっという間にメーカー倒産となった。
映画「ダーティハリー4」で主演のクリント・イーストウッドが使用し、日本でもかつてエアガンやモデルガンが発売されたことから知名度自体は高い。
メーカー純正としての製造数は約2000丁程度と非常に少ないため、現在、コレクターの間では高値で取引されている。


マシンガン系


マシンガンP19

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敵の掃討に適したサブマシンガン。
しかし装弾数と連射力に優れているとはいえ、弾の供給量には限りがあるため、戦争系FPSゲームのように闇雲にバラまいていいものとは言えない。
強敵に近距離から畳み掛ける時以外は、弱点をバースト撃ちするなどして弾の浪費を抑えよう。


難易度madhouseではミアの主力兵器、ではあるが丸鋸所持だと活躍する機会があるのは肥満体と戦う際くらい。
イーサンで使用する場合は炭鉱ラスト前のハシゴの爆弾処理とラスボス戦くらいしか使用されないと思われる


銃のモデルはロシア製のサブマシンガン「PP-19 ビゾン」。
銃身下にグレネードランチャーのような太い円筒が付いているがこれこそがマガジンで、9丱泪ロフ弾を螺旋状に収めることで64発という驚異的なキャパシティを持つヘリカルマガジンである。
実際には撃っているうちに重量バランスが変わるという難点もある。
おなじみのAK47シリーズと操作性が共通しており、それらに慣れたユーザーなら違和感なく運用できる利点もある。
というのも、これを製造しているイズマッシュ社はもとは本家AK-47を製造していたイジェフスク造兵廠で、部品の大部分がAKS74と共通化されているためである。
なお、AK-47を設計したミハイル・カラシニコフ博士の息子ヴィクトル・カラシニコフが設計に参加している。
一般的なサブマシンガンよりも重量は嵩むが、短距離では軽機関銃に匹敵する強力な制圧射撃が可能なアドバンテージは大きく、主に特殊部隊向けに供給されている。


その他


バーナー

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ほぼ虫クリーチャー専用武器、手作り感満載のこれは技術者として高いスキルを持ったルーカス製か。
なお燃料缶は何故か日本製で「瞬火」という商品名、MIZUSHIMAという会社が作っているようだ。


虫の大群に追われるのはもう勘弁? ならば、この「プランB」だ。
この素敵なハンドメイドの火炎放射器は、見た目こそ農薬散布器のようにチープだが、鬱陶しい虫の大群や巣をジューシーに焼き尽くすには打ってつけ。
払っても払っても追ってくる執念深い虫どもは、これでイチコロだ。
もし暗い薄気味悪い部屋に入ってしまっても、これをサッと一噴きすれば、鮮やかな炎が君の恐怖を和らげてくれるだろう!
…ただし、現れた怪物に実際に効くかどうかは、保障しないけどな。


汚物を消毒できそうな火炎放射器で、虫系のクリーチャーに特に効果が高い。
装弾数表示こそ150と多いが、使用時の減りも非常に早く、放射し続けているとあっという間にタンクが空になるので、平時はバースト撃ちで節約したいところ。
しかし虫の巣の駆除の際は、一炙り程度では効果がなく、巣が破壊されるまで放射し続けなければならない。
また、モールデッド系には効果が薄く、一体倒すのにかなり燃料を要する。ある程度怯ませる力はあるが、途中で大抵、炎の中から反撃を試みてくる。
ただし四つ足型モールデッドに対しては制圧効果が高めで、一定の距離を置きつつ、しゃがみ姿勢で火炎放射を浴びせ続ければそのまま完封できる。
使いどころを間違えなければ、燃料の入手頻度の高さもあり役立つ武器。
変異マーガレット戦後はほぼ無用の長物になるが、燃料を分離剤で薬液に変えられるのでその点でも役に立つ。


リモコン爆弾


床に設置してから□ボタンで任意のタイミングで起爆出来る。
敵が爆弾の上に歩いてきたら起爆しよう。
威力が高く、通常のモールデッドなら1発で倒せる。
敵に組み付かれた際に敵の身体に取り付ける事も出来る。
FPSゲームでよくある「投げて設置」方式ではなく、設置可能な床を見下ろした状態でなければ使用できない。
使用時は敵の動向を見逃しやすく、階段や段差など床の状態から仕掛けられないポイントが多く存在するので、基本的には敵から充分に距離を取って待ち伏せ武器として使おう。


ちなみにリモコン爆弾だけは無限弾薬の効果が及ばない。
爆弾設置しまくり肥満体モールデッド爆殺しまくり……といった夢は残念ながら叶わない。


グレネードランチャー

http://img-wiki.com/upload3/img/1177.jpg


装弾数1だが威力の高い武器。
バーナーと同じように廃材等でルーカスが作った物だと思われる。
ボス戦では特に有用なので必ず入手しておきたい。
今作では焼夷弾・神経弾と2つのグレネード弾を使用する事が可能、ボスの弱点に合わせて使用する弾を使い合わせることもできるが、雑魚に対しての使用は極力避けたい。
装弾数は1発、入手する弾の数はやや少なめなので、1発を確実に当てるように狙おう。
リロードも頻繁に起きるが、スタビライザーを使用していれば格段に扱い易くなる。
ガードにを使ったリロードキャンセルを行う事でも、リロード時間短縮を行うことが可能。


焼夷弾は、この銃においての標準弾薬となり、着弾と同時に爆発し火炎をばらまき、多くの敵に安定したダメージを与えられる。
虫系クリーチャーだけでなく、モールデッドや各種ボス戦にも有効なので、最初から最後まで有用。


神経弾は、高いダメージを与えるとともに、被弾した対象の動作全般を一定時間大きく鈍らせる効果を持つ。
初めに神経弾を撃ち、敵が鈍ったところで別の武器で弱点を集中砲火という使い方も上手い。
ボス戦を優位に進められるため、できれば何発かは持ち込んでいきたい。


どちらも素の弾薬を拾える機会が極めて少ないため、薬液(強)から適時生成しよう。


装弾数1発のグレネードランチャーは、かつてのバイオハザード2や3に出てきたM79グレネードランチャーや、Hk-pグレネードランチャーを彷彿とさせる。ファンには嬉しい(?)仕様かもしれない。


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