バイオハザード7 最速攻略wiki


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- 謎・考察 -


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バイオハザード7 謎・考察

※ネタバレ注意の為、本編をクリアしてから読むようにして下さい。



登場人物


イーサンについて

行方不明のミアを探しに来た一般人で、その職業は不明ながらも公式から一般人であるとの触れ込みから、警察官や軍人では無いようだ。
巷では動揺や反応が薄いタフガイとの指摘もあるが、これはアイソレートビュー(FPS視点)やVR対応における、わざとキャラクターのセリフや反応を必要最低限にしてプレイヤーの緊張感と投入感を高める手法。悲鳴を上げるのはプレイヤーの仕事である。
どのタイミングで感染してたのか不明だが、廃屋でファミパンを食らったあと感染した模様で、ゾイに切断された手をくっつけられている。回復薬がなかったのかステープラでの癒着だが。
(また、家族との夕食イベント後に逃走を計る際、地下室へのカギ使って、逃げ込む前にジャック・ベイカーに捕まると足を切断されてしまうが、癒着することができる。)


手が再生した以上、特異菌に対しての適合力があったようで、特異菌の塊であるモールデッドの攻撃からの耐性がある。
イーサンは初期感染のため序盤は幻覚が起こらず、血清が無くても精神への影響も無かった。
特異菌の主であるエヴリンが消滅した場合の感染者への影響は不明ながら、感染して1日も経ってないイーサンへの影響は無い模様。
最後の脱出の際にクリスに「遅かったじゃないか」とのセリフがあるが、青いアンブレラの関係者としてのセリフか、助けに来たことへのセリフかで議論が分かれている。
上述のこともありセリフが多くなく、さらに選択肢の件もあるためミアと違い愛妻家に見えづらいところがある。その辺もプレイヤーに委ねているのかもしれない。
ちなみに顔は終盤の幻覚でうっすらと見る事ができ、ミア編では大体の顔立ちもわかるが端正な顔立ちのイケメンである。ミアが仕事中にビデオレターを送るのも頷ける。


ミアについて

ミアは謎の組織の特殊工作員で、エヴリンを船で輸送中にエヴリンが暴走して船が座礁し、エヴリンと共にベイカー家に辿り着いた。
エヴリンはミアを母親と思うようにプログラムされているため攻撃されないはずだったが、プログラムを無視したエヴリンによって特異菌に感染、適合した。
ベイカー家に保護されたミアは工作員の記憶だけを失い、3年間エヴリンに支配されたベイカー家に監禁され続けた。
ミアがベイカー家のように狂気に染まらなかったのは、ベイカー家が常にエヴリンを傍に置いていたからかもしれない。
それでもミアはエヴリンに少しずつ精神干渉されてイーサンに襲い掛かり、イーサンに倒されるも特異菌の再生力により回復し、イーサンとは別に一家から逃げ回っていた。
エヴリンの手でミアは導かれ、ビデオテープを見る事で失われた記憶を取り戻す。
送信できなかった映像中に「イーサンあなたに嘘を付いた」と言い、エヴリンについても答えていない事からミアが特殊工作員である事をイーサンは全く知らないと思われる。
マーガレットに追われているときや、精神支配されているときでもイーサンの身を案じる発言や行動をするなど、ミアのイーサンへの愛は本物であると言える。


ゾイについて

ベイカー家の長女で、他の家族と同じく特異菌へ感染している。
他の家族と異なり狂気に染まっておらず、イーサンを陰ながら手助けしてくれる。
狂気に染まっていない理由は、恐らくエヴリンとの接触を避けていることとエヴリン自体の優先順位が母親、次いで父親であるためか。
エヴリンに気づかれず、殺されないようにしながら特異菌の血清を作りエヴリンの支配から脱出する術を模索していた。
彼女がどこでイーサンを見ているのかわからないが、タイミングのいい時に電話を掛けてくる。またミアと接触してエヴリンの情報を集めていた。
血清を作るためのD型被検体の脳を既に持っており、さらに血清の作り方を知っている、ミアやアランが付けていたコデックスを持っているなど不可解な点もある。
選択肢でゾイを選んでも、エヴリンの逆鱗に触れたため彼女の手により殺害されてしまう。恐らく血清が完全に効く前に体内の特異菌を暴走させられたためと思われる。


クランシーについて

クランシーはビデオテープ「廃屋取材」の主人公です。
ベイカー一家に捕まった後にビデオテープ「バースデイ」にて焼死します。
廃屋地下の名前リストに書かれた「クランシー→L」はルーカス(Lucas)(LOSER?)のオモチャにという事だと思われます。
実験場2Fの焼死体はクランシーの物と思われます。
ビデオテープの時系列は「廃屋探索」→「キッチン(VR用デモ)」→「ナイトメア」→「ベットルーム」→「21」→「バースデイ」です。


ルーカス・ベイカーについて

ルーカス・ベイカーは本編での直接対決は無い。
続編に持ち越しか、クリスが追っているようなのでDLC『Not A Hero』で解決するのかも。
子供部屋のトロフィーから、高い工作技術を持っていたようで、本編においてもその技術でイーサンを苦しめてくる。
小さい頃から素行に問題があり、屋根裏に友人を監禁するなど異常行動があった。なおその監禁の後、屋根裏の増改築が行われている。
2013年にルーカスがベイカー邸近くで座礁したタンカーを発見し、ジャックがミアとエヴリンを保護したことがきっかけでベイカー家は感染してしまう。
2015年にはルーカスは謎の組織の手により特異菌の再生力を持ったまま支配から脱し、エヴリンに操られたフリをしながらエヴリンとミアの監視をしていた。
家族が狂っていく様を気に留めておらず、身につけた特異菌の力に魅入っており、血清を作ろうとするイーサンに「戻りたくない奴もいる」と語っている。


エヴリンについて

エヴリンはファイル等から次の事が判明しています。



敵地へ容易に潜入することを目的にしている生物兵器のため少女の姿をしている。
そもそもエヴリンのようなE型被検体は、特異菌の集合体が人間の皮を被っているような物ではない。
E型被検体のミイラを見れば分かるとおり中身はほぼ人間と同じように体液と骨がある。
人間の少女に特異菌を感染させたのではなく、特異菌を人間に似せて作ったと言う方が正しい。
しかしファイルには「諸問題をクリアした完成形「E型」」とあるが、老婆となってしまう問題があり、これを「完成形」と呼べるだろうか。
タンカーで暴走した理由は研究所に戻りたくない、本当の家族が欲しいという理由から。
ミアの反応からエヴリンがプログラムに逆らい自由意志を持ったことは想定外だったと思われる。
母親役としてプログラムされていたミアのことは気に入っており、感染させて母親にしようとした。
アランのことは気に入らなかったことと、特異菌に適合しなかったため殺害された。
ミアを操りイーサンを呼ぶメールを出した理由は、ミアの夫であるイーサンを父親にしようと考えたため。
ルーカスのメールによれば2016年頃から細胞劣化が発現しているとのことから、1年ほどで老婆になった模様。
老婆になっても思考は子供じみているため、気に入らない言動をする者や邪魔者はすぐに殺そうとする。
謎の組織はエヴリンを狙う組織があるとして船で移送させていたが、このエヴリンを狙う組織とは青いアンブレラだったようだ。


その他


感染者について

ミア、ベイカー一家などエヴリンの特異菌に侵された感染者は次の特徴を持っています。



特異菌に適合した人間は転化という現象が起こる。
ベイカー家が拉致した人間の半分ほどは転化しているが、本編でその姿を見る事はない。
イーサンを見れば、転化したとしてもエヴリンに完全に支配されるまで時間が掛かる。
彼らはイーサンのようにベイカー家から上手く逃げることができず、殺害されたと思われる。
ベイカー家は自分達が感染していることを知らずに転化し、支配されてしまった。
本館地下には死体袋をいたるところで見る事ができる。
死体保管庫にある吊り上げられた死体袋は明らかに中身がもぞもぞと動いている。
イーサンに蹴られたりチェーンソーチャンバラに付き合わされて散々な目に逢っても反応が無いことから、人間ではなくなっているのだろう。
DLCの「21」では、転化しかけの感染者がカードゲームをしている。
このことから、転化しかけは知能はあるようだ。


作中に登場する新聞記事の筆者

ゲーム中に入手できるファイルの一部にとある失踪事件について書かれた記事がある。
その記事の末端には記事を書いた人物と思われる「アリッサ・アッシュクロフト」の名が記されているが、実はこの人物、『バイオハザード アウトブレイク』シリーズに登場する8人のメインプレアブルキャラクターの1人。
「アウトブレイク」はマルチエンディングであり、「ラクーンシティに残ることを決め、命尽きるまでゾンビと戦う」、「ヘリで救出されるも、ワクチンを接種していなかったことからゾンビ化して墜落する」などの後味の悪いバッドエンドが数多くあったが、どうやらCAPCOM公式では彼女(と恐らく他の7人のキャラクターも)が「ラクーンシティから無事に生還して存命」というルートを正史として扱っているようだ。


ベイカー邸について

ルイジアナ州の湿地帯にあるベイカー家の邸宅はかなり広い敷地と建物を持ちその設計もかなり奇妙。
本館、旧館、旧館の温室、実験場、ボートハウス、廃屋と多くの建物を持っている。ゲーム開始時の門から見える建物は本館のショットガンを持った銅像がある側。
何故かどの建物にも外へ通じる扉が無く、本館にも玄関が無くガレージしか外と出入りできる場所が無い。そのため保安官補佐はガレージから入ってきていた。
本館のレリーフやスタチュエットの仕掛けなど、初代バイオハザードの洋館のような仕掛けや、1992年の本館の増築がトレヴァー設計事務所で行われていることから、建築自体もこの事務所によるものと思われる。
ジョージ・トレヴァーといえば初代バイオハザードにおける洋館の設計・建築を行い、口封じに家族ごと死に追いやられた悲劇の人物である。
1992年にはすでにトレヴァーは死亡しているため、仕掛け満載の設計はそもそも設計事務所の方針なのだと思われる。
ともあれ、退役軍人であるジャック・ベイカーにそれだけの資金力があったのか、広い土地と複数の建物を4人家族で使っていた模様。
ベイカー邸は農場でもあったため、地下室に焼却炉や解体所などの設備が見られるが、4人家族の仕事場にしてはかなりの規模である。


難破したタンカー

エヴリンとミア、アランが乗っていたタンカーは国籍は不明ながらも民間の船である。
謎の組織の工作員であるミアとアランは、船長の友人家族として船に乗り込んでいることから船長はなんらかの関係があったと思われるが、船員たちは何も知らない様子だった。
エヴリンの暴走によってアウトブレイクが発生したタンカーは崩壊し、嵐に揉まれた結果ベイカー邸近くの沼地に座礁した。
普通なら大型タンカーが行方不明になれば大規模な捜索がされ、沼地にあるタンカーなどすぐ発見されるはずだが、謎の組織の妨害によるものかタンカーは捜索された様子なく放置されていた。


廃鉱について

廃鉱の小屋には100年以上前の鉱員日誌を確認できるが、いつ廃鉱になったかは不明。
小屋にある古い写真にはアンブレラらしきマークが付いたヘリが写っているが、青いアンブレラのヘリかどうかは不明。
受信する無線機に昇降機、明るい照明や研究施設など、設備は廃鉱とは思えない状態になっている。


D型被験体について

謎の組織はエヴリンのような固体をE型被験体、それ以外の被験体を段階的にA〜D型被験体と呼んでいた。
コデックスの反応する緑のケース内には、被験体と思しき子供のミイラが保存されている。
また、汚れたビデオテープ内でアランの死体の傍にあったケースから、他のケースにはあるミイラが消えている。
そして旧館の監禁部屋の隠し戸の中には、異常な腕をした子供のミイラがある。他のミイラと比べて成長しており衣服を着用し歪んだ表情をしているなど、明らかに様子が異なる。
マーガレットの日記によればエヴリンから貰ったプレゼントとのことだが、それは腕についてだけで子供のミイラについては触れていない。
このミイラが何者なのか不明だが、腕の張られた紙からD型被験体と思われる。何故エヴリンがD型被験体の腕を持っていたかは不明。
さらにゾイが持っていたD型被験体のミイラは異質な形状をしており、脳が露出するように切断されていた。
廃船にあったケースはミアとアランが持ち込んだものだとしても、ベイカー家にある子供のミイラのケース、腕と脳のミイラはどこから誰が持ち込んだものか本編中にわかることが一切無い。
可能性としては、もともとミアとアランはエヴリン以外の被験体もケースで移送しており、船が座礁した後はエヴリンが全て回収しベイカー家に保管させていたのかもしれない。
(祖母の部屋にて「レリーフ」の保管場所についての記録が残されている。被験体も同じようにベイカー家に保管させていた?)


組織




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