スティグマを破棄するとスキルポイントがもらえる場合があります。
ただしスティグマは生徒のトラウマ解決に必要な場合があるので、
重なったものだけにするなど十分考えよう。
神楽鈴奈のターゲットビルドなど、フィールドでも一部のスキルは使用する事が出来ます。
スキルリールで○ボタンで使用するスキルを選択して使用します。
ボス戦の前にあらかじめ使っておいても良いでしょう。
トラウマクエストはクリアさえすればその後の装備は関係ないので
クリア後はスティグマを生徒から外して使いまわしが可能です。
クリア後にニューゲームで始めると青と黄色を含めた魂の残滓が復活する。
時間はかかるが強力な一品物のスティグマを複数手に入れることが可能。
本作ではワールドリワードという究極のオマケ的エンドコンテンツが存在し、ストーリーのボスを圧倒的に上回る敵たちが登場する。
中でも世界の深淵、深淵の門 王の座に出現する「深淵を統べる王」はレベルが151とすべての敵の中で最も高くなっており実質的な裏ボスとなっている。
このゲームの仕様として、敵とのレベル差が大きいと命中精度に補正がかかり攻撃が全く当たらなくなる。
そのため撃破には
1.レベルを敵と同程度まで上げる
2.命中補正以上に命中精度を上げる
このどちらかが必要となる。
しかし、レベル100以降は1上げるのに何時間もかかる中で150近くまでレベルを上げるというのは途方もない時間がかかり現実的ではないため、必然的に後者を取ることになる。
スティグマやパッシブのみでは不足するため、バフスキルも活用していく。
そこで、2種類の命中精度バフを持ち、合計で80%のバフ効果を付与できる琴乃はほぼ必須級と言える。さらに威力、防壁、スキル硬直バフを持ち蘇生、回復までできるため長期戦を挑む上で非常に心強い。
逆に、敵のリスクブレイク状態が非常に短時間であるため、リスクブレイクが条件の技を持つキャラや派生が強力な維弦はこの点に留意して編成する必要がある。
筆者の攻略パーティは鍵介、鼓太郎、主人公、琴乃(行動順)
鍵介は琴乃と同じ範囲回復を持ち、本人の耐久性能も高いため編成に入れるとより安定感が増す。各種バフの効果が切れた際にヘイトを集めると他3人のバフのかけ直しをスムーズに行えるのも便利。ただし敵の攻撃にシールド貫通効果を持つものがある点には注意。もしキャラを入れ替えるなら鍵介が第一候補に上がるか。
鼓太郎は短時間で高火力を出せるドラゴンストームと手軽にリスク調整できるファストシンカーが強み。また、他の敵よりも攻撃の間隔が短く、敵に攻撃させない時間を作れる衝撃の四連星が裏ボス戦では非常に重要。やや耐久性に難があるものの、火力出しと妨害ができる点を考慮するとかなりおすすめできる。
主力にドラゴンストームは発生までが遅いため、パッシブでスキル発動速度を早めると僅かな隙に攻撃をねじ込めるようになる。
琴乃は上述の通り、各種バフ、デバフに加え、アセンションセラフィムで火力出しと空中拘束ができる非常に万能なキャラであるため、特にこだわりが無ければ編成に入れることを強く推奨。
理論武装はほぼほぼテイレシアスプロフェシー一択。
次点でレべレーションボイスだがよほどの良個体を引かない限りテイレシアスプロフェシーがステータス面で上回る。入手のしやすさも含めてやはりテイレシアスプロフェシー一択になるだろう。
思想基盤はディアブロインスピレーションがおすすめ。
単純な性能だけでなく、パッシブスキルに魔眼を持つため、命中精度のさらなる底上げが狙える。
また、セラピストビューも命中精度を上げつつSPを増やせるため強力。ただし1つしか手に入らない。
エゴイスティックブレイブも良個体を引くことができれば候補に上がる。ちなみにパッシブは「意地悪な視点」のため無いほうがむしろ強い。
心的外傷は各キャラにヒプナティックブラックドリームかアンチリバースロジックを装備してSPを大きく増やしたい。
これらは通常は1つしか手に入らないが、ストーリークリア後新しくゲームを始めるともう一度入手できる。ストーリーを見返すついでにぜひ再入手しておきたい。
残りの1枠は不足しているステータスが上がるものを選ぼう。
何もなければスティッキーアフェクションなどで命中精度を上げておくのが無難。
まず戦闘を始める前に使えるバフは全て使用しておく。戦闘中にしか使えないバフスキルも多いため、謁見の間直前の通路にいる適当な敵と戦いバフをかけておくと良い。