合体で作成したペルソナは、累計合体回数に比例してステータスが増加していく(囚人名簿から呼び出したペルソナは回数リセット)。
ある程度合体を続けたペルソナは合体時に「力の蓄積」が発生しているとコールされ、ステータスの増加量が更に高まる。
力の蓄積が発生しているペルソナ同士で合体させる事でステータスの増加量はより高まる。
力の蓄積が発生しているペルソナを囚人名簿に登録し、名簿から呼び出して合体素材にした場合、力の蓄積量は登録時よりも減少してしまううえ、そのペルソナ単体では力の蓄積が発生しない。
しかし蓄積が完全にゼロになるわけではなくある程度は残るため、合体を進めていくとすぐに力の蓄積が再発生するようになる。これを利用して、下記のようなループを同時並行で回して力の蓄積が発生したペルソナ同士を合体させていけるようになると効率的。
また、合体素材となるペルソナのステータスが高い方が合体後のステータスの伸びも良い。低レベルペルソナでループを始める場合、最初にペルソナポイントを注ぎ込んでステータスを高めておいた方が効率的。
以下の表はジャックランタンをスタートにする低レベルペルソナによる力の蓄積ループの一例。
ある程度脇道に逸れながらループを行い、呼び出す材料の両方に蓄積を乗せるようにするのがコツ。
合体の度に登録を行っておくと手間がかからない。
終盤に力の蓄積を行ったペルソナを増産したい場合、ジャアクフロスト×レギオン=ハイピクシーや、アリス=ビシャーチャ=モコイで上記表に戻れる。
そこから蓄積ループを1~2回程度行えば十分な蓄積を乗せつつ、強力なスキルを継承したペルソナを楽に作っていける。
合体の手間が2回で済むパターン。
・モコイ+シルキー=アンドラス
・アンドラス+ピシャーチャ=モコイ
合体をLV順にして、表示切替で同一生成ペルソナを集約すると1ページに収まる。
早送りボタンを押しながら決定ボタンを押せば合体前会話が高速で流れ、合体シーンもスキップ2回で全飛ばし出来るので回転率が高い。
合体事故が起こると合体シーンスキップが出来ないので直ぐに分かる。
事故ったら合体に必要な4体のどれかになるように、基礎レベルの低いペルソナと合体させれば、ループに戻れる。
基本的に全てのペルソナの合体レシピは繋がるようにできているため、合体事故が起きたとしても詰んでしまうことはない。狙って引き継ぎたいスキルがある場合、ループから意図的に逸れて拾ってきても案外なんとかなる。
大体100万円ぐらいと、1〜2時間もあればカンストできるが、力の蓄積は常に増える訳じゃないらしく、突然少し減ったり一気に増えたりする(ランダムで対象ステが変わる?)ので注意。
例:アンドラス(カンスト)をモコイ(運以外カンスト)と合体させていると、運だけ60→40→60→80となった
力の蓄積を繰り返したペルソナを手元に残しておけば、それを素材にいつでも蓄積を引き継いだ別のペルソナを作ることができる。
戦闘で使いたいペルソナが完成したら、いったんそれを囚人名簿に登録してから素材段階のペルソナまで合体で戻し、改めて名簿に登録しておいたものを呼び出して使うようにしよう。
素材側のペルソナを囚人名簿に登録しても、名簿から呼び出して素材にすると力の蓄積量が大幅に減ってしまうため、ループからやり直すハメになるので非常にもったいない。
8月23日(水)以降、ペルソナポイントを消費してペルソナの能力を直接引き上げることが可能になります。
力の蓄積が乗ったペルソナを削除すると大量のペルソナポイントを得られるため、上記の合体ループをこなしていれば自然に大量のポイントを獲得できる状況が整います。
スキルは揃ったが蓄積が足りず能力カンスト一歩手前で止まってしまった時の補填などに。
消費アイテム「インセンス」系を使うことでペルソナの能力を恒常的に増加させることができます。
ただし主人公のペルソナは上記の手法で安易にカンスト育成が可能なので、育成できないす味方の強化をこちらで行うのがベターです。