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Episode29 極限環境微生物 ◆
獲得GMP : 210000
入手可能スキル : −
入手可能開発資料 : −
ミッションタスク
『スカルズ』を倒せ
□『スカルズ』を排除
□『コードトーカー』を回収
□傀儡兵に一度も拘束されずにクリア
□『スカルズ』を回収
解説
コードトーカーと帰還するため、スカルズを排除するミッションです。
カットシーンからは絶望的な雰囲気しか感じられませんが、実際はスカルズがコードトーカーに手を出すことは一切ありません。
スカルズを4体排除して、コードトーカーをLZまで運べばクリアです。
ノヴァ・ブラガ空港跡 ◆
VS スカルズ ◆
- 『ARMOR』型スカルズ4体と戦闘
今までと違い、スカルズの撃退が必須となる面です。事前に装備を整えておきましょう。
[EP16]出現時と比べて攻撃パターンが増えています。
スカルズや傀儡兵はコードトーカーを狙って攻撃しませんが、スネークへの攻撃の巻き添えで死亡するとミッション失敗となるので注意して位置取りしましょう。
- 戦術
いろんな方法を試してみて、自分に合った戦い方を見つけましょう。
装備はバトルドレス、バンダナ、NVG。
バンダナは重傷を防ぐので回避や走りのためにも必須です。
- 生身で戦う方法
対物ライフルまたはマシンガン推奨。その際は当たるとダウンするマチェット攻撃に注意。
スナイパーライフル AM MRS-71 RIFLEをカスタマイズで200発マガジン化すれば弾切れの心配がなくなる。
FOBスカルズも上記でOK。スカルズの下半身を狙うと連続HITが可能。
空港にある対空ガトリング砲も非常に強力だが、距離を詰められるとマチェット攻撃で破壊される。
ミサイル系も強力ではあるが、弾切れの恐れと距離によっては自爆の危険性があるので非推奨。
スカルズはスネークを狙ってくるが、流れ弾が怖いのでコードトーカーからはある程度離れて戦うこと。
マップ南南西に突っ走って、赤コンテナx3がある建物で戦った方がよい。ハシゴで屋根にも上がれるので残団補給や回復もしやすい。
なお、対物ライフルで鎧を一撃で破壊することが可能。また鎧が剥がれた後は4発前後当てるだけで倒すことが出来る。
もし天候操作が使えれば天候を雨にすることでかなり隙ができるのでS狙いでなければ使った方が簡単にクリアできる。
戦闘支援の催眠ガス散布なら、コードトーカーを巻き込んでも大丈夫。
- D-Walkerを使う方法
装備はガトリング砲がお勧め。
開始直後にD-Walkerに乗り、ガトリング砲でスカルズを攻撃していこう。スーツはバトルドレスで。
装備の整ったD-Walkerさえあればなんとかなるが、下記にもある錆色の霧を用いた攻撃には注意。
倒す必要があるのはスカルズのみ。一緒に登場する傀儡兵は動きも遅く大した攻撃手段もないので、無視してかまわない。
- クワイエットを使う方法
クワイエットがバディにいる場合は、スタート地点後方にある建物の屋根に登って後はクワイエットに「撃て」を指示し続けるだけで簡単にクリアできます。
「援護始め」の場合は、傀儡兵の排除から行うので注意。
スカルズは屋根に登ってくることはありませんが、岩爆発の攻撃は来ます。
常に周囲に注意して、岩爆発が近くにきたら少し離れましょう。屋根から降りる必要はありません。
なおミサイル系を屋根の上から撃ち込んでやればより短時間でクリアし、Sランクも獲得できます。
直撃させなくても爆風で十分にダメージを与えることができます。
Episode42 [EXTREME]極限環境微生物もこのパターンでSランク獲得可能です。
- 攻撃パターン
敵を知ることも重要な要素のひとつです。
特に爆発する岩系の攻撃やメタリックアーキア噴霧は要注意です。
- 射撃:中距離
最も使用頻度が高い攻撃。今まで遭遇した「MIST」型と同じでサブマシンガンを乱射する。
狙いは若干甘く、そこまで痛くははないが、ダメージの蓄積には要注意。
滑走路は障害物が少ないので、集中砲火にも気を付けよう。
今まで通り瀕死になったら障害物に隠れるだけでいいが、マチェットと岩爆発には注意。
4体同時射撃は最初数秒の時だけ(要検証)で、全員同時に銃を取り出すことで攻撃が始まる。
全員が揃った瞬間、どれか1体に対物ライフルを連射してひるませ続け、銃を取り出す隙を与えないことで攻撃開始を少し遅らせるというテクニックがある。
- マチェット斬りかかり:近距離
こちらも「MIST」型と同じく、マチェットによる近接攻撃をしてくる。
スカルズがマチェットを手に持つと、徐々に瞬間移動で接近して斬りかかってくる。
生身の場合は、攻撃される直前にタイミングよく攻撃ボタンを入力すると、カウンターで反撃することができる。
ほとんどは直前にCQCアイコンが表示されるが、なにもアイコンが出てこない(実行は可能)こともあるので過信は禁物。
難しいなら素直に緊急回避をしよう。
こちらも上記の射撃よりは痛いという程度ではあるが、ダメージが蓄積している状態ではトドメとなりかねないので注意。
衝撃力の強い武器でひるませるとキャンセルされる。
- 岩飛ばし:遠距離
地面から岩を浮遊させ、投げ飛ばしてくる。
予備動作が長いので、岩を持ち上げてる時に攻撃阻止することもできる。
岩を飛ばしてきたら、逃げるか遮蔽物に隠れてやり過ごそう。
対物ライフルのような衝撃力の強い武器なら破壊も可能。
当たれば大ダメージなので要注意。
- 岩防御:中〜遠距離
スカルズが正面に岩を出現させ、盾として使うことがある。爆発はしないのでこれ自体は脅威ではない。
通常弾では攻撃が通らないが、それは相手も同じなので逆にこちらの盾としても利用可能。
衝撃力の強い武器なら破壊も可能なほか、対物ライフルなら数発は壊れずに貫通できるため、
「相手の攻撃を防ぎつつ、こちらの攻撃は通す」という、とても都合のいい理想的なバリアになる。
ただし、別の方向から狙ってくるスカルズからの銃撃や、岩に隠れつつの岩爆発には注意が必要。
- 岩爆発:中距離
プレイヤーのいる地面から岩を突き出し、時間経過で爆発させる。
攻撃を発動させたスカルズからプレイヤーの方へ、地を這う衝撃波の様なエフェクトが伸びていき、プレイヤーのいる場所に岩が出現。
この岩を避けられなかった場合、衝撃で転倒してしまうので、爆発するまでに退避する猶予が短くなる(転倒しても即時行動を取れば余裕で逃げきれる)。
爆発に巻き込まれると大ダメージを受けるので、攻撃発動後から岩が出現するまでの「キュウゥン、ボゴゴゴ…」という音を合図に、岩が足元から出てくる前に必ず避けよう。
屋根の上などの高所でも問答無用なので注意しよう。
- メタリックアーキア噴霧:近距離
車両・D-Walker操縦時のみ使用。
近距離に瞬間移動してきて数秒踏ん張った後、カットシーンで支援ヘリを墜落させた錆色の霧を体中から噴霧する。
霧そのものに攻撃力はないが、浴び続けると車両やD-Walkerは行動不能になってしまうので注意が必要。
効果範囲はスカルズの周囲のみで射程も短く、相手も発動中は動けないため攻撃のチャンスでもある。
少しだけ下がって範囲から逃れてから、銃撃を叩きこもう。
- 妨害・交代攻撃:近距離
動けなくなったスカルズに銃撃を叩き込んでいる時に、後衛・控えのスカルズによる妨害攻撃。
攻撃はマチェット斬りかかり、岩爆発、岩防御のいずれか。
攻撃後は動けないスカルズと交代する。
- スカルズの体制
実はこのスカルズ、前衛x2と後衛x2の体制で戦っているのをご存じでしょうか。
戦闘中、スカルズは前衛と後衛を交代しながら襲ってきます。
FOBイベントのスカルズも同じ体制で来るのでここで慣れておくと
FOBイベントでも有利な戦い方ができます。
- 前衛
岩飛ばし以外のメイン攻撃をする、通常のスカルズ
- 後衛
遠くで岩飛ばしをするスカルズ。たまに交代ついでにマチェット斬りかかりをする。
プレイヤーが建物内や軒下にいると後述の『控え』となって隠れる。
- 控え
岩投げが使えずやる事が無くて隠れたスカルズ。
視界及びマップ上にもいない状態。
妨害・交代攻撃の時以外出てこない。アーマー回復もしないのでかなり楽になるはず。
よって広い場所でスカルズと戦うのは不利。建物や軒下に行って前衛x2控えx2で有利に戦おう。
- P2:ランディングゾーンに支援ヘリが来る
コードトーカーを担いで接近するとミッションクリアとなる。
ついでに気絶している傀儡兵、武器、資源も回収しておこう。
ランディングゾーンから離脱 ◆
- ランディングゾーンから支援ヘリで離脱
- 「Episode29 極限環境微生物」クリア
- カセットテープ「声帯虫・」「メタリックアーキア・1」を入手
- キーアイテム「スカルズのマチェット」を入手
- 『パラサイトスーツ』の開発が可能になる
- スカルズの回収が可能になる
- スタッフが隔離プラットフォームから解放される
- Episode30 民族浄化へ
Sランククリア ◆
ミッションタスク 4/4
余談 ◆
- 真相の解明へ
コードトーカーを回収することで、
サイファーを追って見てきたあらゆる謎が解明されることになる。
「スカルズ」や「クワイエット」の能力の正体、
「悪魔の住処」や「マザーベース」で蔓延した疫病の正体、
「スカルフェイス」の計画の全容等。
コードトーカーを回収できなければ、「マザーベース」で蔓延した疫病の終息も、
「スカルフェイス」の計画の全容まではわからないままだったであろう。
- 支援ヘリを墜落させた謎のガス(霧)の正体[ミッションクリア後反転推奨]
正体は極限環境微生物の一種、メタリックアーキアである。
有機物の代わりに金属を代謝し、その生命を維持する。
メタリックアーキアが支援ヘリを覆ったことで、機体は急激に酸化し墜落した。
なお、エメリッヒ博士に使用したメタリックアーキアは、支援ヘリの残骸から抽出したものである。
メタリックアーキアについては、カセットテープの「メタリックアーキア・1、メタリックアーキアとは」で確認できる。
エメリッヒが拷問に屈した理由は、カセットテープの「メタリックアーキア・2、エメリッヒの外部動力脚」で確認できる。
ちなみに、支援ヘリが墜落するカットシーンで窓をよく見ていると、一瞬「スカルズ」の姿が見える。
- マザーベースに蔓延している病原体の正体[ミッションクリア後反転推奨]
正体は声帯虫で、言語はキコンゴ(コンゴ語)株。
キコンゴ特有の発音を検知して発症する、声帯虫の一系統である。
発症を止めるため、スネークに見せたボルバキアを培養して感染者に接種させた。
このとき時間がなかったため、感染者の遺体を培養に使った。
このことで、ミラーはコードトーカーに対して多少の疑いを持ったようだが、
声帯虫の感染は、帰還から48時間後に終息した。
このことは、カセットテープの「声帯虫・1、発症の防止法」で確認できる。
- スカルズ回収解禁[ミッションクリア後反転推奨]
「パラサイトスーツ」で使用する「寄生虫」を入手するため、
「スカルズ」のフルトン回収が可能となる。
子供と違って、あんなバケモノでも無条件で回収可能。
1体でも回収すれば、その回収したタイプのスカルズが、「隔離プラットホーム」に出現する。
抵抗するわけでもなく、ピクピクしながらおとなしく棒立ちする姿は、なんともシュール。
- これ以降のスカルズ出現について[EP46クリア後反転推奨]
「スカルフェイス」がいなくなったことで、この先の時間軸にて「スカルズ」に遭遇することはない。
「寄生虫」は過去のミッションや高難易度ミッション(つまり過去の時間軸)から、入手するしか方法がない。
正史において「寄生虫」を入手し、「パラサイトスーツ」が活躍する機会はあったのだろうか…。
なお、イベントFOBには「スカルズ」が現れるが、回収しても「寄生虫」は手に入らない。
- パラサイトスーツ
「スカルズ」の能力の「一部」を再現できるスーツ。
「寄生虫」から作った「寄生虫充填用カートリッジ」が必要で、
「霧の発生」、「ステルス迷彩」、「アーマー化」をこのスーツひとつで使用できる。
見た目は正直不気味だが、「アーマー化」はランク制限に引っかからない、
戦車砲や即死のゼロ距離レールガンを弾く「最強装備」で、
あるミッションのタスクを埋めるのに必須と言ってもいい。
でも、正直「スカルズ」の超人的な動き、
「高速移動」や「ジャンプ」の方を期待して、ガッカリした人もいるのではないだろうか。
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