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- スプラトゥーン豆知識 -


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スプラトゥーン豆知識 ◆


ブキやステージなどの元ネタや名前の由来などを書いたページ。
知っていてもゲームにはイカせないが、より楽しめるようになるだろう。


メインウェポン ◆


わかばシューター/もみじシューター ◆


現実でも販売されている、水鉄砲そのものがモデル。
スーパーに売ってそうな安価なものから、大型玩具店で取り扱っていそうなものまで
いろいろな水鉄砲がモチーフとなっている。
わかばシューター、もみじシューターの他には、
スプラシューター、スプラシューターコラボ、
プライムシューター、プライムシューターコラボなどが該当する。


「わかば」と「もみじ」はそれぞれ「初心者」、「ベテラン」のニュアンスが定着している。


プロモデラーMG/プロモデラーRG/プロモデラーPG ◆


形状のモデルはプラモデルなどの塗装に使うエアブラシ。
「プロモデラー」というネーミングは、エアブラシを多用する模型作製のプロを
そう呼ぶことから付けられたものだと思われる。


後ろに付くアルファベット2文字は、
バンダイが販売している「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル(いわゆるガンプラ)の
グレード・シリーズ名である「マスターグレード」、「リアルグレード」、「パーフェクトグレード」が元ネタだろう。

.52ガロン/.96ガロン ◆


タンク部分はガロン式ウォーターサーバーのタンクに似ている。


任天堂ゲーム情報誌ニンテンドードリームでの開発者インタビューによると、
52→ゴツ、96→クロ、ガロンの略号はgal→ギャル、
これらを合わせてゴツギャル・黒ギャルなんだとか。
デコレーションモデル版が派手派手しいのも頷ける。



ジェットスイーパー/デュアルスイーパー ◆


高圧洗車機がモチーフ。(電動ドリルにも見える。)
本物は凄まじい水圧のため、間違ってもスプラトゥーンごっこに使ってはいけない。


デュアルは二重という意味で、
その名の通り砲身が2つに設けられている。


プライムシューター ◆

https://img-wiki.com/upload3/img/390.jpg
プライムには最高級、極上の、全盛、根本的な、などの意味があり、
ブキチが言う上級者向けのスプラシューターという意味を指しているのだろう。
扱いが難しいことも踏まえてのネーミングかもしれない。


見た目は高価な水鉄砲の形をしている。

シャープマーカー/シャープマーカーネオ/ボールドマーカー/ボールドマーカーネオ ◆


前者はシャープペン、後者はボールペンがモチーフと思われる。
インクと言う意味合いではマーカーペンがモチーフである。
インクタンク部分が水平器をイメージさせる。
スチームパンクがテーマだろうか。


シャープ(sharp)とは、「鋭敏な」の意
シャープペンの名前にかけたネーミングだろう。


それに対し、ボールド(Bold)とは、「大胆な」「力強い」の意。
シャープと対となる性能とボールペンにかけてのネーミングだろう。


後期モデルについているネオとは「新しい」という意がある。


N-ZAP85/N-ZAP89 ◆


NES(海外仕様のファミコン)用周辺機器として1985年から発売された銃型コントローラー「NES Zapper」。
85年に発売されたグレーカラーがN-ZAP85、後期版のオレンジカラーがN-ZAP89。
読み方は「エヌザップ エイティファイブ(エイティナイン)」で銃の型番にちなんでいると思われる。


1年早い84年には「ガン」の名で日本でも発売されているが、
こちらはZapperとは異なりリアルなリボルバー型をしている。
海外では子供向けの商品ほど暴力表現に敏感な面があり、
生々しさを感じなくさせるためにSFチックな玩具らしいデザインとなったようである。
後期版ではオレンジ色となりさらに玩具感が強化された。


L3リールガン/L3リールガンD/H3リールガン/H3リールガンD ◆


散水用ホースと巻き取り機、それと回転式拳銃(リボルバー)がモチーフと思われる。
L3系はショートバレル、H3はロングバレルのものが元になっている。
アルファベット部分はLが「light(軽い)」、Hは「heavy(重い)」の頭文字を取ったものだと考えられる。


モデルチェンジ版にはイルカのシールが貼られているので、
イルカの英名「ドルフィン(Dolphin)」のDをとったものだろう。
なお、ニンテンドーゲームキューブの開発コードネームが「ドルフィン」
だったことから、任天堂とイルカにはゆかりがある。


ちなみにシューティングゲームにおいては銃タイプによって、
1トリガー1ショット=セミオート
1トリガーnショット=バースト
1トリガー全ショット=フルオート
という3通りの呼ばれ方がある。




ラピッドブラスター/Rブラスターエリート ◆


ラピッドには早いや速いなどの意味があり、速射性に優れていることを表している。
また、エリートには精鋭という意味がある。簡単には扱えるブキではないという意味も込めてあるのだろうか。


見た目は、アメリカンなおもちゃの銃っぽい。


ホットブラスター/ロングブラスター ◆


銃の頭の部分はガスボンベにそっくり。
タンク部分はキューバンボムに似通っているが、ふちは飲料用の缶に近い。
「ホット」の名の通り、炎の意匠を取り入れている。


ロングブラスターのロングは「長い」という意味で、
ホットブラスターの砲身の長さがが伸びている。


ノヴァブラスター ◆

https://img-wiki.com/upload3/img/408.jpg
ノヴァにはラテン語で「新しい」等の意味があり、今までのブラスターとは一線を画すデザインとなっている。


ニンテンドーゲームキューブで発売された「ピクミン」には全く同じ名前のタカラがあり、丸っこいのもそっくり。


余談だが、英語版では、Luna Blaster(ルナブラスター)と表記されている。
英語で新星という意味もある、ノヴァとは対照的な月を表すルナが名前に付けられているが、任天堂の遊び心なのだろうか。

スプラローラー ◆

https://img-wiki.com/upload3/img/420.jpg
塗装用のローラーがモチーフだろう。


元ネタはローラー部分がすべてスポンジだが、
本編で登場するローラーは、穴の開いた金属で覆われており、
無駄にインクを消費しないように作られている。

カーボンローラー ◆


カーボンとは煤(すす)で作られた軽い物という意味。
要するに炭素のことで、軽さと高い強度からスポーツ用品や
F1の車体などに多用されている。


カーボンローラーの元ネタはロードバイクとその備品と思われる。
インクタンク部分はドリンクボトルで、それを固定してる金具はそのホルダー、
また泥除けまでついていて、ますます自転車に見えてくる。


ブキチのウンチクにある「CFRP」とは、
炭素繊維強化プラスチックのことで鉄の10倍の強度を持ち、5倍軽い。
実際にロードバイクのフレームに採用されているものもある。


ダイナモローラー/ダイナモローラーテスラ ◆


ダイナモとは整流子発電機のことで、
平たく言うと自転車のライトを付けたりするための発電装置のことである。


テスラはアメリカの電気自動車会社「テスラ」だろうか。
テスラコイル、ないしは発明者のニコラ・テスラから取られたのかもしれない。


パブロ/パブロ・ヒュー/パーマネント・パブロ ◆


20世紀を代表するスペイン出身の画家、「パブロ・ピカソ」からであろう。
余談だがピカソの本名は、
「パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード」だが、
これは"洗礼名"というもので、カトリックが多数を占めるスペイン人には多く見られる。
フルネームはこの後に父親と母親の第一姓が続き、「ルイス・イ・ピカソ」となる。長い。
ちなみに同じスペイン生まれの著名なシュルレアリスト画家、サルバトール・ダリの本名も長い。


「ヒュー」は、原材料が高価な絵具を、安価な原材料で作り直した代用品のこと。
素材が安価になれば品質は落ちるものだが、最近のはそうでもないみたい。


「パーマネント」は「永久」という意味だが、絵画においては経時劣化しがちな
ヒューのアクリル絵具に対し、それを防ぐような改良をされたものを
「パーマネントタイプ」と呼ぶ。


インクタンク部分は絵具チューブ。


ホクサイ ◆

https://img-wiki.com/upload3/img/427.jpg
日本の浮世絵師「葛飾北斎」からであろう。
持ち手とインクタンク部分は墨壷になっている。
フデは刷毛(はけ)がモチーフである。

スプラチャージャー ◆


スナイパーライフル風水鉄砲と言った趣。
こういうタイプの水鉄砲を見たことがないが、実際売っているものなのだろうか?


ちなみに、スプラチャージャー系に限った話ではないが、
本来ならば銃口付近に狙いを定めるためのレーザー発射装置があるはずなのだが、
その銃口自体からレーザーポインター発せられている。
実銃ならば絶対にありえないが、インクを飛ばすだけのチャージャーだからこそ実現可能な機構と言える。


スプラチャージャーワカメ ◆


地上にも「若芽(わかめ)」という種類の植物が存在するがそちらではなく、
味噌汁にもよく入っている海藻の「ワカメ」から。
インクタンク部分の側面にもワカメが張り付いている。


ちなみに海外では「Kelp Splat Charger」という名前になっている。
「kelp」とは「コンブ」の事。
実はワカメを含め海藻を食べる習慣のある国は非常に少なく、
東アジア圏くらいのものである。
特にワカメは繁殖力が強く、多くの国で侵略的外来種として嫌われる存在である。
その一方、韓国では優れたワカメが取れる場所は貴重とされる。


コンブを食べる文化も日本と中国ぐらいにしか無いのだが、
嫌われ者であるワカメよりは親しみやすい存在としてこの名になったのだろう。


スクイックリンα/スクイックリンβ/スクイックリンγ ◆


某洗剤が元ネタであろう。
チャージ時間の短さからか「クイック」が名前に入っている。
イカの英名「Squid(スクイッド)」も合わせて「スクイックリン」となったのかもしれない。


リッター3K ◆


ガソリンスタンドの給油用ノズルであろう。
タンク部分はガソリン輸送車のそれがモチーフになっているようだ。


ご存知のように、リッター(liter)とは体積の単位リットルの別読み(リットル)。
Kは長さの単位のキロメートルだろう。
自動車等でガソリン1Lで走行した距離を「リッター○k」というが、それにひっかけたネーミングだろう。


また、インクタンクMAXを1リッターとすると、
リッター3Kはリッターあたり約3発撃てる→1リッターで3キル(KILL)出来る→リッター3Kという説もある。


14式竹筒銃・甲/14式竹筒銃・乙/14式竹筒銃・丙 ◆


アメリカの第二次世界大戦後の武器、スプリングフィールドM14だと思われる。
アサルトライフルだが長距離狙撃が得意で、今までと違い、速射(連射)性能がある量産品。
このブキはそれに日本の竹筒水鉄砲のエッセンスを加えたものと思われる。


「甲・乙・丙(コウ・オツ・ヘイ)」は序列を表す記号。
「甲乙付け難い」や「甲乙丙丁」などの言葉を思い浮かべれば、意味が分かるだろう。


また、「甲・乙」は竹製品である尺八の音程を表し、甲は音が高く、乙は音が低い。


ちなみに読み方は、公式でもなぜか、
「ヒトヨンシキタケヅツジュウ」(参考リンク)と、「ジュウヨンシキタケヅツジュウ」(参考動画)という、少なくとも2通りの読み方が混在する。
ネーミング的に考えると、前者は三八式歩兵銃が元ネタか。


大ナワバリバトルで使用されていたブキを模しているためか、
アタリメ司令がこれと似たデザインの杖を持っている。


バケットスロッシャー ◆


「バケット」とは英語でバケツのこと。
見た目もその通りバケツ。持ちやすい手さげ付き。
色のついているいわゆる「骨」の素材は
カーボンローラーと同じ「CFRP」と思われる。


ただ、このブキは一般的なバケツとちがい、
一振りでインクの全てを投げないように穴が半分ほど塞がれていたり、
飛ばしやすさを考慮して持ち手が可動式になってたり、
インクの押し出しがしやすいようにバネ式になってたりしている。
そう考えると地味に芸が細かい。


ヒッセン ◆


誰もが学校の図工や美術の時間で使ったであろう「筆洗(ひっせん)バケツ」そのもの。
ゲーム中では丸型で3つに分けられているが、縦長だったり4つに分かれてたりするものもある。


スクリュースロッシャー ◆


ゲーム中でも言及されているように、洗濯機がモチーフ。
いわゆるドラム式の洗濯機だ。
言うまでもないが、洗濯機は本来水をまくのに使う物ではない。


バレルスピナー ◆



バレルとは、液体が樽いくつ分入るかを表す単位のこと。もしくは樽そのもの。
また、銃器の砲身を意味する。
インクタンクを樽に見立て、銃身ともかけたイカすネーミング。
さらにその銃身が回転(スピン)することから「スピナー」と称するあたり任天堂のセンスが光る。


スプラスピナー ◆


バレル要素が薄れ、スプラ系統のフォルム&カラーリングになって軽量化。
バレルスピナーよりも機動性が向上している…が、
そもそもガトリング砲は携帯して手持ちでは持ち歩けないもので、
機動性もへったくれもないはずだがこれやイカに…


ハイドラント ◆


英語表記は「hydrant」で、たいてい消火栓のことを表す(「fire hydrant」とも)。


ブキ自体も消火栓をモデルにしてデザインされているが、日本で消火栓と言うと壁の中に設置する屋内消火栓や
マンホールのように地中に設置する地下式消火栓が多いため、こういう形状の地上式消火栓が想像しにくい人も多いかもしれない。
ただ消火栓は持ち運びする物ではないので、どちらかと言うと大型の消火器に近い。
ちなみに、このブキの銃口はポンプ車のホースのノズル周辺が元になっていると思われる。
カスタムはサブウェポンがスプリンクラーになり、公式ツイッターからも相手を消火しようなどと言われている。


サブウェポン ◆


クイックボム ◆


お祭りなどでよく見る水風船がモデルと思われる。
横じま模様に雰囲気がある。


性能はさることながら、作り方的にもクイックなのかもしれない。


スプラッシュボム ◆


爆発時に毒ガスを出す爆弾と似ている。
ビニール袋の中にインク(相手から見て毒)が入っている所はそっくり。
子供向けという事でかなりそれ以外の形は変わっている。


ちなみに最初は傘のように畳まれていて、使用時にはそれを広げるというものらしい。


キューバンボム ◆


インクのスプレー缶に、排水口やトイレが詰まったときに用いられる
ラバーカップを組み合わせたデザインと見受けられる。
インクと水回りという組み合わせだろうか。


チェイスボム ◆


ゲーム内で確認する機会は少ないが、実はゴムボートのような形状をしている。
目標に向かって突き進む様を救命ボートになぞらえているのであろうか。
まぁ、当たったらやられるんですけどね。


ポイズンボール ◆


ポイズンとは毒のこと。
形状は、科学実験などでよく使われ丸底フラスコがモデルで、
「ポイズン」のケミカルなイメージからデザインされたのだろうか。
実際の丸底フラスコは、決して投げないでもらいたい。


スプリンクラー ◆


その名の通り、散水機(スプリンクラー)がモデルだろう。
地面に設置して散水するタイプや、天井に設置して火事の鎮火などを行うタイプがあるが、
このゲームに登場するのはどちらの役割も果たせる優れもののようだ。
小さなナリから無限にインクが湧き出る仕組みは謎。


ポイントセンサー ◆


「CubeSat(キューブサット)」と呼ばれるタイプの小型人口衛星がモデルと思われ、
その中でも「WNISAT-1」と呼ばれる種類とよく似ている。


スプラッシュシールド ◆


ガソリンスタンドによくある設置型の洗車機や、
飲食店によくある洗浄機によく似ている。
しかしこのウェポンにはブラシがついていないので、洗うというイメージからは遠く離れている。
強いて言うなら、触れた相手をキレイサッパリ「浄化」させられるところが似ているだろう。


トラップ ◆


そのものズバリ、地雷であろう。
踏んだ人間を殺傷する爆風型対人地雷に似た特性を持つが、
踏まれた際の圧力ではなく敵のインクを感知して爆発する。


現実では残留した地雷による被害が絶えないが、
このウェポンは一定時間で勝手に爆発するあたり、残留して第三者が被害を受ける心配もなく安全。


ジャンプビーコン ◆


軍艦や護衛艦のレーダー、空港監視レーダーなどがモデル。
似た形状のレーダーは多い。
しかしレーダーとは本来、電波を飛ばして周囲にある物の距離や方向を測るもので、
受信機に向かって電波を飛ばし、自身の位置等を知らせるビーコンとは逆の機器である。


スペシャルウェポン ◆


スーパーショット ◆


いわゆるバズーカー砲(無反動砲)がモデルと思われるが、スーパーショットには反動がある。
一応は、バズーカー砲がモデルというだけなので、反動があることに不思議はないだろう。


しかし、あの砲身や砲口でどうやって竜巻を撃ち出しているかは謎である。


ボムラッシュ ◆


ラッシュとは「突進」や「連打」、「○○に集中する」という意味で、
その名のとおり、サブウェポンにセットされているボムを連投できる。
ブキ選択画面でも一目で分かりやすいイラストとなっている。


メガホンレーザー ◆


そのものズバリ、メガホンである。
メガホンとは小さく弱い音を、大きく遠くまで聞こえるようにするためのもので、音を出す機能は持っていない。
(音を出す機能を持つものはスピーカーと呼ばれる)
つまり、メガホンレーザーのあの激しい音はインクリングの叫び声ということなのだろうか…


ハンドルやマフラーなど、バイクの意匠も取り込んでいる模様。


トルネード ◆


トルネードとは「竜巻」のことだが、
その名の通り、竜巻を発生させる装置を発射する。


装置はミサイルに近い機能を持つが、先端が丸くなっていたり尾部にスクリューがついているなど外見は魚雷に近い。
イカのゲームなので海のものをモチーフに選んだのだろうか。
発射する様子はペットボトルロケットを髣髴とさせる。


関連:ファイナルクリスタルダスト


バリア ◆


イカの卵の形が似ている。
種類によっては細長かったり、光ったりするらしい。
案外イカの卵も美味しいので、食べる機会があれば是非食して欲しい。


関連:エターナルファランクスΩ


ダイオウイカ ◆


深海に生息する現生生物「ダイオウイカ」から。
全長数メートル〜十数メートルにも達する世界最大のイカの一種。
ちなみに、おいしくない。


スーパーセンサー ◆


発動するとアイコンにあるようなイカを象ったラインが発せられる。
ただ、センサー自体の姿を確認はできないため、どのようなものなのかは不明。



ステージ元ネタ・小ネタ ◆


デカライン高架下 ◆


deca(デカ)は10という意味がある。
デカ(10本の)ライン→イカの足、ということなのかもしれない。


また、任天堂本社は京都の十条通りの付近にあり、
阪神高速京都線の高架もあるという。
そのため十(デカ)条(ライン)というシャレ説もある。


ハコフグ倉庫 ◆


マップ全体の形がハコフグのような形だが、
おそらく、倉庫→ダンボール箱→ハコフグなのだろう。


シオノメ油田 ◆


「潮の目」は海流のぶつかる場所のことをさす。
なお、油田といっても様々なタイプがあるが、シオノメ油田は
あきらかに海上油田である。


ちなみに中国には潮海油田(しおうみゆでん)なるものがあるらしい。


アロワナモール ◆


アロワナはアマゾンなどに生息する淡水魚のことで、
モールはショッピングモールのことだろう。


ちなみにハワイにはアラモアナセンターという大型モールがあり、
雰囲気も似ている。


Bバスパーク ◆


Bバスとは釣魚として人気の高い「ブラックバス」の略。
パークは公園の意味も指すが、このステージでは主にスケートボード専用の屋外施設の方を指す。


手すりを模したレールや、ハーフパイプ、
スタート地点付近にある曲面の窪地を指すボウルなどがある。
イカダッシュした時に、スケボーに乗った(なった?)感覚を味わえる。


結果発表画面で見られるステージの外側には遊具がたくさん配置されているため、
そちらは公園の方を意識しているのだろう。


ホッケふ頭 ◆


ホッケ(魚偏に花)は北海道でよく獲れる魚の名前。
ふ頭(埠頭)は船舶の乗客の乗降や貨物の積み下ろしが行われる場所のことで
ホッケふ頭は明らかに貨物を扱うタイプのものである。


四方を海に囲まれた日本には、多くのふ頭が存在するが、
ネーミング的には横浜の本牧(ほんもく)ふ頭がモデルだと思われる。


モズク農園 ◆


モズクとは長さ10cm程の枝分かれした糸状の海藻のことである。
海藻→植物→作物→農園と連想されてこの名前になったと思われる。


ネギトロ炭鉱 ◆


ネギトロは、マグロをペースト状にしたもの。
ネーミングの着想は、ネギトロ→ネギトロの軍艦巻→軍艦島だと思われる。


軍艦島こと端島は長崎県にある島で、シルエットが軍艦のように見えたためそう呼ばれている。
現在は無人島だが、元々炭坑によって栄えた町であり名称の炭坑もそこからだろう。
ステージ自体を見てもわかりづらいが、背景を見れば気付くプレイヤーも多いはず。
さんぽで眺めてみるのも一興。


タチウオパーキング ◆


タチウオ(太刀魚)とは名前の通り刃物のように平べったく細長い銀色の魚である。
パーキングとは駐車場のこと。細長いスロープがどことなくタチウオを連想させる。


実際にステージの側面や背景には車がいくつかとまっているのが見られる。
しかし、地面もかすんで見えるほどの高所に駐車場を作る意味とは…


ちなみに、ハイカラシティは地方都市という設定なので、どこか遠くの街の施設なのだろう。


モンガラキャンプ場 ◆


魚類の「モンガラカワハギ」が由来であろう。
真上から見たトーテムポールや小さな柱の集まり、円形の台など、
その魚の特徴である斑紋(丸がいくつも集まった柄)がモチーフにされている。


キャンプ場というより、付属のアスレチック施設っぽい。


ヒラメが丘団地 ◆


日本の団地は百合ヶ丘・ひばりヶ丘・つつじヶ丘など「○○ヶ丘団地」というものが多く、
それに「左ヒラメに右カレイ」の左の方をひっかけたネーミングだと思われる。


ステージの形は起伏が多く、ちっとも平たくないが、
マップだけを見れば、どことなくヒラメらしい形をしている。


ちなみにシオカラーズの2人は子供の頃この団地で暮らしていたようである。
(ステージがヒラメが丘団地になった時のハイカラニュースで聞くことが出来る。)


マサバ海峡大橋 ◆


世間一般で言う「サバ」とは大抵マサバを指す。
いわずもがな世界中で食用にされる魚の一種であるが、
日本だと豊予海峡で漁獲される「関サバ」が特に名高い。


豊予海峡には橋が架かっていないが、
近くの瀬戸内海には瀬戸大橋を始め、大きな橋が点在する。
そのような連想から生まれたネーミングだと考えられる。


キンメダイ美術館 ◆


近代美術館に、深海に住むキンメダイ(金目鯛)を
ひっかけたネーミングである。
ステージのデザインは、近代美術館にありがちな
現代建築様式を思わせる。
なお、美術館では壁を回転させることはしない。


ちなみにキンメダイはキンメダイ目キンメダイ科に属しており、
タイと名が付くが、スズキ目タイ科のマダイとは分類学上全く別の魚。
(イシダイやフエフキダイなどの、マダイとは縁が遠い「タイ」も多い)


とてもおいしい高級魚ではあるが、体に微量の水銀(毒素)を含んでおり、
週に1回くらいまでしか食べられない。


マヒマヒリゾート&スパ ◆


マヒマヒとはハワイで「シイラ(魚偏に暑または署)」を指す単語で、
「リゾート」とは行楽地や保養地を指し、「スパ」は温泉、鉱泉のことを指す。


そして、ゴルフ、テニス、乗馬、スキー、ウォータースポーツ、子供向けのプログラムなどのアクティビティーの用意された、リゾート地でトリートメントやサービスを提供するスパ施設のことを、「リゾート&スパ」と呼ぶ。


福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズ(旧称常磐ハワイアンセンター)をイメージしたものと思われる。
(ハワイ州オアフ島にある、アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ・コオリナハワイを元にしたという説も存在する。)


シイラとは温かい海域に生息する、大きなオデコと派手な色が目を引く大型肉食魚で、
ハワイにも生息するが、旬の夏になると日本近海でも多く見られる。
スーパーに並ぶこともあるが、特にルアー釣りをする人に有名な魚である。
日本の方言ではマンビキ、クマビキ等の呼ばれ方もするが、
これはシイラの強い引きを指しているものと言われ、マヒマヒもそれに則った呼び方である。
さらに釣れると派手に飛ぶこともあるため、多くのルアーマンを熱狂させる。


ちなみに任天堂の「どうぶつの森」シリーズの一部では「ドラド(スペイン語で金色)」というサカナが釣れるが、
これも派手な色を指したシイラの別名である。


ショッツル鉱山 ◆


「しょっつる」とは秋田県の名産品である魚醤の一種。
ハタハタやアジなどの魚が主な材料。


アンチョビットゲームズ ◆

アンチョビとはカタクチイワシ科の魚の総称、またはそれを塩漬けにした食品。
それにコンピューター用語の「ビット」を掛け合わせている。


また、他のステージの中でも広いことから、チョビット(少し)と否定語の意味
があるアンをかけて狭くないステージであるという意味がある、という説もある。


アンチョビは日本では塩漬けを指す言葉として使われる事が多い。
ピザやパスタなどによく合う。


ビットとはデータ量の単位だが、モチーフになっているらしい
「ゲーム」からかんがみて、CPUが扱える数字の桁数を表すビット数のことだろう。
ファミコンなどの8ビットCPUなら2進数で8桁の数字が扱える。
8ビットCPUで表せる最大の数字は「11111111」であり、10進数に直すと「255」。
現在ではCPU性能の指標としてクロック周波数やコア数が用いられているが、
かつてはビット数がよく用いられた。


ちなみに任天堂は「カルチョビット」というサッカーゲームを出している。
さらに余談だが、「アンチョビット」という商品名のメタルジグ(ルアーの一種)も存在する。http://www.prosele.jp/product.html




キャラクター元ネタ・小ネタ ◆


インクリング ◆


ゲーム内におけるプレイヤーの分身。
インク+リング(小さいの意、転じて小人)を合わせた造語。
「イカリング」ともかかっているかもしれない。


インクリングのヒト形態には至る所にイカ要素を含んでいるらしく、
前髪はイカの切り身、横から伸びる長い部分は触腕、耳はエンペラ(イカの耳部分)、指はイカソーメン、
さらには襟足・手足・触腕の本数を合わせると10本(=イカ足の数)になっている。
なお、現実のイカにも性別は存在する。
イカ形態は現実のイカに非常に似ている。
・・・とはいえ、体は液体に近いものでできており、
水に触れると浸透圧の関係で溶けて溺れてしまうとは悲しい性である。


オクタリアン ◆


オクトパス+エイリアンだと思われる。
詳細はゲーム中のミステリーファイルを参照されたし!


タコゾネス ◆


タコ+アマゾネスだと思われる。


アマゾネスとは、一部の国で女人たちだけで暮らし、
他国の男と交わって子を作り、そのうち女子のみを育てたとされる神話上の種族。



ダウニー ◆

「ダウナーなウニ」の省略形だと思われる。


ダウナーとは気分が沈んだような感じを指し、
対義語として「アッパー」がある。


ちなみに危険薬物は、気分をたかぶらせる
「アッパー系」とその逆の「ダウナー系」が
あるというが、ダウニーの性格は、そういうのとは
無関係だよね・・・?

シオカラーズ ◆


アオリ→アオリイカ
ホタル→ホタルイカ
どちらも、煮ても焼いても揚げても美味しい。


ユニット名はそのままイカの塩辛から。
魚介類を塩漬け・発酵させたもので、おつまみにぴったり。


ちなみに、海外版での二人の名前はキャリー(Callie)とマリー(Marie)。
「イカリング」を意味する「カラマリ(Calamari)」から来ているのかもしれない。


New!カラストンビ部隊 ◆


「カラストンビ」とはイカやタコの顎のこと。
カラスとトンビ、それぞれのクチバシに似ていることからそう呼ばれている。


略語など、特殊用語集 ◆


スプラシューターの略称 ◆


スシ、スプシュ、スプシューなどがある。


スプラシューターコラボの略称 ◆


スプコラ、スシコラ、スシコ、スプシュコ、シューコラ等多数あり、なぜか統一されない。


○○カス ◆


カスタムモデル(サブ・スペシャルウェポンが違うブキ)のこと。
決して、蔑称ではない。



○○コラ ◆


コラボレーションモデル(意味は○○カスと同じ)の事を指す。



○○凸(デコ) ◆


デコレーションモデル(意味は○○カスと同じ)の事を指す。



○○スコ ◆


チャージャーでスコープが付いているブキの事を指す。



無印○○ ◆


コラボ・デコ・カスタム・ネオ・ヒューなどのマイナーチェンジ版の元になったブキ(初期武器)を指すらしい。


例
無印ローラー → スプラローラー
無印シューター→ スプラシューター
無印ジェット → ジェットスイーパー


モデラー ◆


プロモデラーRG、プロモデラーMG、プロモデラーPGの略称、もしくはそれらを使用するイカを指す。
さらに短く、且つ区別のためにそれぞれの色を頭に付けて、「金モデ・銀モデ・銅モデ」と呼ばれる。


カローラ ◆


カーボンローラーのこと。
TOYOTAのステマではない。


ハクサイ ◆


ホクサイのこと。
名前が白菜と似ているという理由でこのようなネタにされた。
ホクサイが追加された頃はこの名前がかなり流行した。


ケツ ◆


バケットスロッシャーのこと。
バケットスロッシャーデコはケツ凸と言われているらしい。


黒ZAP/赤ZAP ◆


前者はN-ZAP85、後者はN-ZAP89のことを指す。
「光線銃」などと称するプレイヤーもいたりする。
外国人がよく使うからか、「ラグザップ」と呼ぶ人もいる。「ライザップ」ではない。

シマネ ◆


シャープマーカーネオのこと。
シャープネオや、シャプネという人もいる。


.96ガロン ◆

96が「く・ろ」のため、黒ガロンと呼ばれることがある。
きゅうじゅうろく→くろは言いやすい。


スプライフ ◆

極稀であるがスプラトゥーンの生活→スプラ ライフ→スプライフとなり、使われることがある。
やり過ぎだろ...としか印象は受けない。


エイム ◆


エイム(aim)とは英語で「(銃などの)狙いをつける」という意味。
つまり、相手にどれだけうまく狙いを定められるかというプレイヤースキルの事を指す。
エイムが上手い、aim力が高い、などというとその人は狙いを合わせるのが上手ということになる。
splatoonに限らず、いろんなゲームでも使われる言葉。


ヘイト ◆


相手からどれだけ注目を集めているかという意味。
(警戒されている、狙われているなど)。
多くの相手からヘイト(注目)を集めれば、そのぶん味方が動きやすくなるため、
少なからず戦況にも影響がでてくるだろう。
そういった意味では、煽りイカ等の行為も無駄とは言えないが、
どうせなら実力でヘイトを集められるカッコいいプレイヤーを目指そう。


確定数 ◆


体力が満タンの相手を倒すのに必要な攻撃の回数のこと。
一撃で倒せるなら確1。2発必要なら確2と数えられる。
シューティングゲームだけでなく、RPGなど幅広いゲームにおいて使われる言葉。


疑似確 ◆


与えるダメージが確定数の変わる直前まで、きていること。(99.9や49.9など)
インク踏みダメージ含むダメージ蓄積は頻繁に発生するため、
確定数を変えるダメージとして充分な実用性がある。



ギロチン ◆


スプラッシュシールドで相手を倒すor倒されること。
まれによくある。
設置直後のインクの出方と倒す時間の短さから命名された。


交通事故 ◆


物陰から急に出てきた塗り進み中のローラー、もしくはチェイスボムにぶつかりやられること。
まれにある。


純ブランド ◆


追加ギアパワーの3つ全てが、ブランドの付きやすいギアパワーで揃うこと。
例:アロメのギアでインク回復力アップが3つ付く。


偽ブランド ◆


追加ギアパワーの2つ以上が、ブランドの付きやすいギアパワー以外で揃うこと。
例:アロメのギアでインク回復力アップが3つではなく防御力アップが3つ付く。


抱え落ち ◆


スペシャルゲージが満タンの状態で倒されてしまうこと。


マンメンミ ◆


インクリング・ガールが「悦び」を表現する際に発するボイス。
インクリングの言葉で喋っているため実際に何と言っているのかは不明。
「ワンウェイミ」などの表記ゆれが多かったが、現在ではほぼ「マンメンミ」で定着している。


ガールで「ナイス」のサインを飛ばすと仲間側ではこのボイスが聞こえるため、
「ナイス」のような賛辞のニュアンスを含む言葉として使われるようになった。
また、挨拶として使われることもある。


イカップル ◆


広場でボーイとガールがおしゃべりしている姿をそうよばれる。
バトル中でもボーイとガールが二人で前に進んでいく様子をそう呼ぶこともある。
ゲーム内というより、創作(Miiverse投稿や創作漫画など)においてよく使われる用語。
創作漫画においては、なぜかガール同士がイカップルとなるケースが多い。


ジェットコースター化現象 ◆


ガチヤグラ移動中にラグが起こったとき、ガチヤグラの動きがしばらく止まる。
そしてラグが解消されると突然急加速して、ラグの間進むはずだった距離まで高速移動する現象のこと。
この時ヤグラに乗っていると楽しい。
アップデートでラグが起こりづらくなったため、見る機会は減った。


煽りイカ ◆


敵にやられた際、一定時間その敵をアップに映し続ける仕様を利用した挑発行為。
相手側の画面に映っているであろうタイミングでZLを連打し高速で変身を繰り返したり、
同じ場所でぐるぐると回転したり、ボムの構えモーションを利用して手を振っているように見せるなどを行う。
レギュラーマッチで見つけた場合、その人はフレンド合流している可能性が高い。
特に利点はないため、友人同士でのプライベートマッチなどで行う以外ではやらないほうが無難。
本気で嫌がる人もいるため、軽い気持ちでやらないようにしよう。


もし「煽りイカ」を嫌だと感じる人は、
「ホームボタン」->「フレンドリスト」->「いっしょに遊んだユーザー」から、
その相手をブロックする(出会いにくくなる)ことも出来るため、それを活用すると良いだろう。


ちなみにシオカラーズのアオリとは一切関係ない。


墓標ビーコン ◆


上記の煽りイカに似ているが、相手もしくは味方のやられた所にジャンプビーコンを置く事を指す。
どれも嫌な事だ。

富士山 ◆


ガチホコバトルでのゴールの事を指す。


なだらかな台形状のものを日本では「富士山(型)」と
呼ぶことがあるが、ガチホコゴールもその一例だろう。


タッチダウン ◆


ガチホコを持ってゴールすること。


ムキムキ ◆


攻撃力アップのギアパワーを2つ以上つけること。
メインギアパワーに3つでムキムキムキと呼ばれることもある。
サブまで揃えば脳筋と呼ばれることも。


強肩 ◆


ボム飛距離アップのギアパワーを2つ以上つけること。
3つつけなくとも意外な所からボムが届いたりすると呼ばれることもある。


ゾンビ ◆


復活時間短縮のギアパワーを2つ以上つけること。
倒しても倒してもすぐ復活することからそう呼ばれる。
ステルスジャンプのギアパワーと組み合わせたステルスゾンビ戦法や、
うらみゾンビ戦法、カムバックゾンビ戦法などは、
ゾンビの名に恥じない、非常に厄介な相手になるだろう。


わかバリア ◆


わかばシューターでバリアを発動するもしくはされること。
わかばシューターは塗り性能が高く、バリアの回転率が高いうえ、
近距離戦をどんどん仕掛けてくるので非常に厄介。


エターナルファランクスΩ ◆


シオカラーズ曰く、バトル終わり際に味方全員にバリアをおすそ分けする戦略を、ホタルが
「エターナルファランクスΩ」と命名したらしい。Ωは「オメガ」と読む。


ちなみに
「エターナル」とは、英語で「永遠」の意味、
「ファランクス」とは、古代バビロニア・マケドニア等で利用された、重装歩兵による「密集方陣」の事で、
「Ω」とは、ギリシア文字の一つで、配列では一番最後の文字であることから、「最後」という意味がある。


ステージがキンメダイ美術館に変更されたときにハイカラニュースの会話で聞くことができる。


ファイナルクリスタルダスト ◆


シオカラーズ曰く、バトル終わり際にトルネードを発射することを、ホタルが
「ファイナルクリスタルダスト」と命名したらしい。


ちなみに
「ファイナル」とは、英語で「終わり」という意味、
「クリスタル」とは、日本語でいうと「水晶」のことで、
「ダスト」とは、英語で「ゴミ」という意味がある。


「ゴミ」と、そのまま聞くと汚いイメージだが、
「星屑(ほしくず)」の事を「スターダスト」、「ティンクルダスト」というように、
「クリスタル」のきらびやかなイメージからついた「ダスト」だと思われる。


ステージがマヒマヒリゾート&スパに変更されたときのハイカラニュースの会話で聞くことができる。


ティアーズオブヘブン∞ ◆


シオカラーズ曰く、バトル終わり際にボムラッシュを発動することを、ホタルが
「ティアーズオブヘブン∞」と命名したらしい。∞は「インフィニティ」と読む。


ちなみに、
「ティアーズ」とは、英語で「涙・悲哀」という意味で、
「オブ」とは、英語で「〜の」という意味、
「ヘブン」とは、英語で「天・天空・天国」のことで、
「インフィニティ」とは、英語で「無限に」という意味がある。
"無限の天の涙"等と色々な読み取り方ができる。


ステージが、ショッツル鉱山に変更されたときのハイカラニュースでの会話で聞くことができる。


コメント ◆

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ノヴァ除くブラスターは火を扱う道具(カセットガス、ライターなど)が似ているかもしれないです -- 2015/10/05 (月) 21:15:14
  • ブラスターは消防車のホースの先っぽにも見えなくはない-- 2015/10/5 (月) 21:29:42
  • ダイナモテスラのテスラは雷を起こすテスラコイルからも来ているかも 雷→電気→発電機 -- 2015/10/25 (日) 15:26:36
  • マンメンミは満面のえみの略式って感じだと思う -- [[コーラのビンLL ]] 2015/10/26 (月) 18:38:19
  • プロモデラーはRGをラグ、MGをマグと呼んでいますがどうなんでしょうか? -- しゅうまい 2015/11/04 (水) 19:45:30
    • ラグは通信の方と誤解されやすそうですしマグもマグカップと・・・ -- ゆうきん 2015/12/13 (日) 14:45:24
  • こちらのページにも返信機能を追加しました。 -- ゆうきん 2015/11/16 (月) 19:01:27
  • 確認したところ、スプラシューター、コラボについて表記されていないので、編集宜しくお願いします。 -- しまみけ 2015/12/16 (水) 23:39:15
    • スプラシューターコラボについてはわかばシューター、もみじシューターの所に書いてありますよ。 -- イカちゃん可愛いよイカちゃん 2015/12/19 (土) 18:12:35
  • スクリュースロッシャーの擬音から、「ドラゴン」と呼んでいるのですが… -- ガブニャン22号 2015/12/22 (火) 23:33:02
  • ショッツル鉱山ってCODのステージに激似なんだが -- 2015/12/29 (火) 13:42:34
  • プロモデラーってモデラーって略さない? -- ホタル派 2016/07/24 (日) 11:18:39

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